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2013年8月10日 (土曜日)

脳梗塞 その4 ─ (暮らし)

┘┘
┘┛叔母さんは申年
┘┘

叔母さん私より13歳年上で申年です。私からすれば歳の離れたお姉さんのような感じです。夫婦は仲良しだったし、お互いがよく理解し合えていたようですから、羨ましい仲良し夫婦でした。だから、一生懸命に世話ができるし、世話をしているときも通じ合うものが多いのではないかと思います。この年令で車にも乗れるのが幸いです。

近所の釣り堀に出かける話を聞いたときはホッとしました。しかし、13歳下の私でさえ車に乗りあれこれと忙しくするのはもう嫌やな……と思うことがありますから、叔母さんも弱音を吐きたいときもあろうかと思います。でも、それも質問はできません。

┘┘
┘┛娘二人と息子
┘┘

子どもは三人です。長女次女長男の順で、女の子は東京に行ってしまい、男の子は近所にいます。親子というものを考えさせられます。

子どもはどこまで親を思うものなのか。どこまで世話をするものなのか。孫がいますが、孫が来てくれると嬉しいようです。

しかし、一時は自由にならない身体の周りで走り回る孫たちに癇癪を起こしたこともあるようでした。それで普通だと思いますし、何とかしてあげたいとも思う。

子どもは想像するほど親のことを思っていないように見えます。生きているからそんなふうになるのでしょう。死んでしまって10年以上も過ぎ呼び戻せなくなったとき、子どもは決して(思いは同じでも)おこないは違ってきましょう。

┘┘
┘┛暮らし
┘┘

あまり書いてあるもので読むことがないのですが、お金のことを(現実的なことを)明かさないように思います。介護をするには金が掛かるでしょうに、そのことで愚痴や嘆きや不満を吐き出す人が多くは目立たない。言っても仕方ないという諦めなのか、現実と受け止めて望みをしてて時期を待っているのか。

金が掛かるはずですが、現代社会のみなさんはどうしているのでしょうか。

私が現実に直面したら、即座に金庫は空です。餓死はないと思いますが、行き届かない日常を送ることになりましょう。首を吊って命を絶った人の話を聞きます。しかしこれも表面化しない大きな問題で、実は大きな流れではないか。

(続く)

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