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2013年8月 6日 (火曜日)

脳梗塞 その2 ─ (面会)

┘┘
┘┛無表情
┘┘
叔父さんのお見舞いに行くのは2度目です。発病して直後くらいに病院へ見舞いに行きました。そのときは簡単な会話ができました。しかし、今回は僅か4年ほどしか経っていないのですが、言葉が不自由そうだったのでショックを受けたのです。もしも、寝たままになったとしても、感情を表せる手段が残ることは、依り所が残ります。無表情にいる叔父さんを見ていて、様々な思いが駆け巡ったのでした。
┘┘
┘┛感情のやり場
┘┘
手足が動かない、言葉が喋れない。これは、苦しいことです。歓びや悲しみを伝達できない。それはすなわち、愉しみを自分の中に持てないことになってくる。愉しみがないのに生きる勢いが生まれるのだるか、とマイナス思考に陥ってしまいます。私は苦しい、辛い、と同時に怖いとも思いました。今を自由に生きてきているだけに地獄にいるような感覚です。しかし、叔父さんはそんなことを思わず生きているし頑張って夫婦で(介護を受けて)暮らしている。釣り堀にも行くし、デイサービスも週に4日行くと言ってました。ささやかな対話が夫婦の間に存在するからなのだろうか。それも質問はできませんでした。
 

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