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2013年8月 5日 (月曜日)

脳梗塞 その1 ─ お見舞い

┘┘
┘┛叔父は辰年。
┘┘
私の父の一番下の弟です。1940年生まれです。4年ほど前に脳梗塞で倒れ重度の症状が出て右半身不随。言葉もかなり不自由です。それ以上詳しいことは、叔母さんによう聞かんのでわかりません。脳みその60%が詰まってしまっていると叔母さんは説明してくれました。
┘┘
┘┛無知でした。
┘┘
こういう病気や症状を持っている人について私は無知でした。脳梗塞で倒れた人が身体が不自由になることを言葉で知っていましたが、現実を見たのは初めてでした。知らないことはいけないことだったと思います。知らずして社会を論じることは出来ない。そういうこと(病気の側面の他に、介護、家庭内問題、夫婦、お金など)をしっかりと考えなくてはならないのは、私たち元気な人の使命であると思いました。もちろん、自分がやがて直面するのですが、それ以前に、もっと向きあうべきでした。
┘┘
┘┛現実の裏
┘┘
それぞれのみなさんはどのような気持ちでこのような人と向き合っているのか。叔母さんが話してくれなかった現実や言えないこと、きっとたくさんあるはずだ。そういうことにもっと触れて、理解し無くてはならない。そう思っています。介護や医療の立場の人の視点からの所感なども大いに聞きたい。
┘┘
┘┛お恥ずかしながら
┘┘
私も今ごろになって夏の健康診断で、腎臓の機能の指標であるクレアチニンがやや高いと指摘されました。実はもう少し前から指摘されていたのですが、太りすぎで高血圧だから、まずそれを治してからと考えて安易に対応していました。しかし、今年の健康診断は、容赦なくしきい値を超えて警告マークをチェックしていました。数字だけを見ればそれほどの変化ではなくても、いよいよ私も取り組まねばならない。そういう時期を迎えている。8月から切りの良いところでお酒を断って(減らして)数字上の改善結果を得る努力に挑戦しようとちょうど考えていたときに叔父さんのお見舞いに出かけたわけです。
 

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