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2013年7月 8日 (月曜日)

「闘う」ことを考え始める ─ 小暑篇

「闘う」という言葉が目にとまって、そのあとに「ガンと闘う」と走り書きのメモを放置していた。かつてブログで「闘う」を取り上げて書いたことがあったのか、気にかかって調べてみたが、なるほどというものはヒットしなかった。意外なことに「闘う」ということについて余り触れてこなかったらしい。

 

これだけ膨大なブログを書きながら「闘う」ということを深く考えようとせず、考察にも踏み込まずここまできた。父は不治の病に立ち向かった人ではなかったし、母の大腸がんは加藤先生という素晴らしい医者の腕に依って魔術のように消えてしまった。確かに母はガンと戦ったし、父は高血圧症という魔者ののような血脈から受け継いだ病と闘ったのだが。

 

激しく闘う人がわたしの身近なところにたくさんいなかったことも理由なのかもしれない。私自身、競争をすることが嫌いで、勝ち負けの世界には足を踏み込まない。

 

他にもいくつか理由がありそうだ。テーマが大きすぎ、さらに重すぎて、いとも簡単にスラスラと書き過ぎて、焦点をぼかしてしまってはいけない、と考えていたのかもしれない。しばらく考えさせてほしいと思い続けているような状態で置いたままにしている。


7月6日、ツマとムスメが買い物に行くというので、金魚の糞のように付いて行くことになった。魂胆はお昼を一緒に食べたかっただけである。

ヒレカツ

バイクを降りてから家族と出かける時間を大事にするようにしている。何を今更とおっしゃる方々も多いだろうが、バイクに乗っているときは、3日間休みが続けば旅に出てしまっていた。ムスメがヨチヨチも歩かないころからずっとそうだったのだから、今からお嫁に行くまでの間くらいは家族と過ごしてもいいだろうと思う。

 

そしてその後は(お嫁に行ってくれたら)ツマと二人で旅をしたい。わたしの行ったところ、行っていないところを訪ねて歩きたい。

 

実は……

 

父から譲り受けた弱い弱い臓器たちの中で、更に腎臓がかなりヘタっていることが判明した。小学生の時に腎臓が悪くて100日ほど入院をしたし、その頃に父も同じように入院した時期があると聞いている。(腎臓だけでなく心臓も人よりはるかに弱い)

我が家は「短命の血統」である。今から10年間、祖父と父の享年である67歳をいかに越えるかがわたしのささやかな「闘い」かも知れない。

闘いについてしばらく連載として考察してみたいと思います。

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