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2013年6月21日 (金曜日)

やっと正式に ─ 夏至篇

「やっと正式に」、と砂女さんが書いていて、そのことに私は……
……
というところを何度も何度も読んでいる。 正式と正式でないものが世の中にあるのだ。 それは気持ちかもしれないし、時には法律に関わることかもしれない。
 
とコメントを書いた。そしてさらに、
 
私もあの時「正式に」悪さをしていたら、今頃は地獄のどん底だったのかもしれない。 そんなことに思い当たる節があって、今の場合の正式を、苦いフリカケを掛けたようにして噛み締めている。さて、と私が心配してもしかたがないのだが、それ以上に「さて、」と何を新しく始めるのか、実は興味津々であるのです。
 
と付けたしたのだ。
 
 
「正式に」を使って作文をしなさいと言われたら「私は正式に彼女に結婚を申し込んだ」とか「正式に別れた」というように書くだろう。
 
「正式に」よその女の人に惚れたり、走ったり、逃げたりしたら、そこで私の歴史が途絶えてしまう。
 
歴史も途絶えず、ツマと仲良く今も暮らしているから、いわゆる上手に「水に流れて」再び晴れ間が戻ったのだ。危ない川は世の中の至る所にあり、大勢の人々がそこで足を掬われたり溺れたりする。
 
砂女さんの「正式に」という言葉をこんなにいい加減な人生話に捻ってしまってはいけない、のであるが、その言葉に戒めをいただきながら、長い人生で私も人並み以上に豊かで幸せな時間を過ごしてくることが出来たことに感謝している。
 
生きてきたことが、愉快であった。そして、熱くなれて、激しく踊れて、私なりに全力疾走出来た時期もあったのだから、56回めの夏至を迎えて、1番ファイティングだった時のように再び夏に暴れることができればいいなあと、少し欲を蘇らせている

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