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2013年4月 9日 (火曜日)

のんびり生きることを考える  [裏窓から・号外]

桜の花はどのあたりまで北上してしているのだろうか。

わたしたちの桜は春の嵐で既に散ってしまったけれども、今ごろは鶴ヶ城(米沢市)あたりまで届いるのだろうか。

川崎展宏さんの作品に素敵な一句があったのを見つけたので書き留めておく。

◆ オメデタウレイコヘサクラホクジヤウス  川崎展宏

この作品は「葛の葉」(1973)に所収されており、前書きに「卒業生 札幌で挙式」と書いてあるそうだ。レイコさんは教え子なんだろう。

1973年といえば、山口百恵や桜田淳子がデビューの年で、電話料金も高額であったし、公衆電話(赤電話)さえ十分になかった。やはり、お祝いには手紙よりも電報を使った。大学の合格発表を「サクラサク」の電報で受け取ったという人も多いだろう。

*

1970年の1世帯あたりの1ヶ月の電力消費量が約120[kWh](キロワット・アワー)で、2000年ころには、およそ2.5倍の300[kWh]にまで増える。(電気事業連合会資料)

120kWh(1ヶ月)ということは30日で割ると1日4kWhという計算になるので、家庭のブレーカーは40A程度だろうから、4kWhの電力は、40Aのブレーカーが遮断されるギリギリで使えば、たった1時間で使い切ってしまう計算になる。1970年ころは、この電力量でほぼ1日を暮らせたことになる。

暮らしぶりの変化を振り返ると考えさえられるところも多い。

このごろ、秋田県の「のんびり」というホームページを見つけて愛読している。

「右肩上がりの経済成長というゴールなきゴールに向かい懸命に走ってきたニッポンにとってまるでビリを走るランナーのよう」であったのですが「相対的な価値にまどわされることなく自分のまちを誇りに思い、他所のまちも認め合う。そんなニッポンのあたらしい『ふつう』を秋田から提案」したいとホームページは言っている。

環境だけでなくあらゆる面で「秋田県」からあたらしい提案とPRをしている優れたページで、けっこう、ニッポンじゅうが参考にできるような内容だ。

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