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2013年4月16日 (火曜日)

れんげ畑むかし話は寝ころんで

これを書いたのが、いつであっても、
どんなときであっても構わないのだろうが、
春という季節は、すこしずつ温くなってきて、
冬物を仕舞って春物を出しながら、
ささやかなワクワク感を愉しめば最高の季節になる。

だが、
思い浮かぶストーリーの果ては悲しい恋の終わりばかりだった。

12日。
冬の背広、クリーニングに出しました。

▼いまの夢君に逢いたく二度寝する

▼おはようの君の挨拶♥ハートマーク

▼きみのピアスあれは夢の中のこと

▼夢のなか貴方の影を踏んでみる

▼(並んで) 皿洗うおチビな君が好きらしい

まあ、私にスランプというものがあったとしても
それは取るに足らない低空飛行でしかないだろうから

くよくよしないで生きていく。

14日には

▼れんげ畑むかし話は寝ころんで

なんて書いている。

そういえば、れんげ畑を全然見なくなってしまったのが寂しい。

畑に寝ころんで、
ヒバリが啼くのを見上げながら
あのころは、恋に恋することさえせずに
青春を愉しんでいた。

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