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2013年4月 3日 (水曜日)

佇む 花も嵐もⅡ その36

旅はいつもひとりでした。

意見が合わないから誰かと行くのは嫌だという人があります。
他人とか友だちと一緒であると我儘ができないという人もあります。
でも私の場合はそのような理由ではありませんでした。

私の場合は、ひとりで考え、悩み、迷い、失敗し、後悔し、新たな決意をし、チャレンジをするというようなサイクルを、誰とも対話をせずに自分で考えて味わいたかったのでしょう。

嬉しいときも寂しいときも不安なときも、すべてひとりで過ごすなかで、生きている自分だけの時間を体感したかったのでしょう。

峠にバイクを止めて、景色を見て佇む。
古い民家や歴史のある町並みを前に佇む。

花を見て、空を見て、海を見て、山を見て。

旅はひとりでなくてはならなかった。
自分と向き合うためにも

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