2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 花もやがて散ることを知る立ち話  ─ お彼岸篇 | トップページ | サヨナラと言い出しかねて桜かな ─ 3月下旬へ »

2013年3月25日 (月曜日)

物語は進まないほうが愉しいかも。その14

もうお忘れの方も多いと思います。
忘れてください。

物語は進まないほうが愉しいかも。その13 ─ 第九

を12月12日に書いて、あれから100日ほどが過ぎたのですね。

来ました。
いよいよお別れの日です。

新しい年度が始まると、その人は高等学校に帰っていってしまいます。

あっけらかんと,嬉しそうに、
「異動決まりました」と便りが来ると
「わーい、おめでとう」と返事を返して

ひとり落ち込むのでした。

お昼の憩いの時間に美人が二人、
いつの間にかテーブルで話をするようになったのは遥かむかしのことでした。
お二人とも学校に戻っていってしまう。

学校に帰りたいとかねてから口癖のように話していたし
コンサートに行っても教え子の子どもたちに会っては嬉しそうにしていたから
やっぱり、自分の巣に帰るようですね。

もう会えない訳ではないだろうけど

異動の話のあと先日、玄関でバッタリ出会ってマスクの顔にビックリ。
どうしたの花粉ですか…ってメールをしたら
荷物の整理で倉庫に出かけていた帰りでした、
とすぐに返事が来た。

(マスクをしてたら)
「オードリーヘップバーンが台無しですね」
とまた送り返しておいて、
そっか、あのシルエットとも会えなくなってしまうのだな…
と、またまた寂しくなったのでした。

« 花もやがて散ることを知る立ち話  ─ お彼岸篇 | トップページ | サヨナラと言い出しかねて桜かな ─ 3月下旬へ »

【ねこさん通信】余録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/57044736

この記事へのトラックバック一覧です: 物語は進まないほうが愉しいかも。その14:

» 物語は進まないほうが愉しいかも。その15 [- Walk Don't Run -]
新学期になって以来お目にかかれずやきもきしていましたが、コンサートに誘ってもらいました。 前回:物語は進まないほうが愉しいかも。その14 [続きを読む]

« 花もやがて散ることを知る立ち話  ─ お彼岸篇 | トップページ | サヨナラと言い出しかねて桜かな ─ 3月下旬へ »