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2013年2月17日 (日曜日)

蒼茫とか茫茫とか

蒼茫とか茫茫とか。

この草冠が何とも寒々とした荒野の雑草のイメージを抱かせるのか。

高校時代に駅までのバイク通学の途上、小さな峠道の凍結部分で転倒して道の脇に退いてしょぼくれていたら、後続でやってきた同い年の女子高生もまったく同じようにバイクですってんころりんとこけまして。

カバンはすっ飛ぶ、スカートはめくれる、パンツは丸出しで私のほうに滑ってきたのでした。

意外とケガもしないし、擦り傷もないものなんです。凍結道路というのは、自然の優しさが隠れている。

40年たってもパンツだけ、くっきりとよう覚えております。

何事もなくて良かったです。

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