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2013年2月10日 (日曜日)

春まぢか付箋の色をかえてみる 二月中旬号

2月8日(金)

▼雪女抱かれてみたい死ぬ前に

そんなことを書いている。
どこかの女性にひっそ入りと思いを寄せているのか。

三千枚の金貨を読んで、またまた登場人物に思いを寄せているのか。
確かに室井沙都のイメージ化すると、私なら黙り込んでしまいそうだ。


2月9日(土)

少し寒さが戻ったかな。
でも、部屋でのんびりして、明日は京都にいこうと考えていた。

▼木枯らしや隙間探して待合室

JRを乗り継いで京都まで行っても旅情があるけど
家族同一行動のほうが何かと便利なので、
時刻表を見るだけに留まることが多い。

木枯らしの待合室の風景でも想像したのだろうか。
真相は不明の一句であった。

さて、
ちっともいい句ができないなあと嘆いていたらぽっと浮かんだ。

▼春まぢか付箋の色をかえてみる

iPodのケースを買いに街まで出かけるのが何となく嬉しいみたい。

寒いので早く寝てしまおうと書きながら

▼悔しくて。悔しすぎるから明日がある
▼おやすみと言いたくない人、一人居る

なんていう二句を書き残していた。


2月10日(日)

朝から京都。
松屋やきにくすてーき、という店が四条河原町のマルイにあって
そこでお父さんたちと一緒にお昼を食べる。

松屋のすてーき屋さんにて

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