2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 明日の朝あなたにおはようという、夢を見る 二月上旬篇 | トップページ | 峠越え  花も嵐もⅡ その34 »

2013年2月 8日 (金曜日)

海へ

私の書いた一通の手紙は小舟に乗せられて大海原に流されてゆく迷子の祈りのように波濤の合間をゆられて沈むことなく彷徨い続けるのだろう。

苦しく辛い夜を過ごしながらひたすら誰かの手に拾い上げられ明かりに触れることを願いつつ、しかしながらやがては波にのまれて海の藻屑と消えるのだろう。

« 明日の朝あなたにおはようという、夢を見る 二月上旬篇 | トップページ | 峠越え  花も嵐もⅡ その34 »

【イマージュ】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/56723349

この記事へのトラックバック一覧です: 海へ:

« 明日の朝あなたにおはようという、夢を見る 二月上旬篇 | トップページ | 峠越え  花も嵐もⅡ その34 »