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2013年1月19日 (土曜日)

「のほほん」と「ゆるゆる」

これを書いてからひと月ほどを迎えようとしている。

自分自身をなかなか振り返ることができないなかで、正月を過ごし、何もなかったように新しい年が加速してゆく。

「大晦日から正月へと切り替る」ことのある種の「畏れ」のようなものを私たちは忘れてしまているのではないか。

何不自由なく暮らし、何が幸せなのかを見失い、その失踪にさえ気づかずに、のほほんと生きる。

「のほほん」と生きることと「ゆるゆる」と生きることを混同して、「ゆるゆる」だけが独走して暴走してゆく。

明後日は母の誕生日。
その明くる日は父の命日。

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