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2013年1月18日 (金曜日)

寒風や汽車はゆるりと闇に消ゆ 1月中旬号

1月13日(日)

雨がそこまで来てまする

▼サンマ食う睨みつけたい奴がいる

サンマの丸干し

1月14日(月)

そとは、雪が舞っております。

▼ざらざらとみぞれを流す雨となり
▼雨だからぜんざい食べてお茶飲んで

押し入れのタンスに積もった埃ほどの雪が積もりましたが
あっという間に消えました。

地面は冷たく濡れたままで
建物や壁は冷えきっています。

▼足跡を重ねてみたらキミがいた

北国の人の便りを読んでいると
相当な大雪が北日本を見舞っている。

1月16日(水)

▼恋の果て冬枯れローカル始発駅

夕べ、寝床で寒さを詠んでいる人たちの句をよみながら
外はさぞかし寒かろうと想像をしていた。

▼明日朝の貴方の髪を夢に見て

▼いい夢を見たいわ貴方の手を握る
▼さきイカを齧ってみてもキミ遠し
▼ねぇちょっと寄っておいきよ抱いてやる

何もいいことなど無かった東京を去って
今年で31年目を迎えるのだが、
東京では何もいいことなど無くてもそれで良かったのだと
今頃になって思うことが多い。

勉強しに行っていたんだから。

ぜんざいを食べたいと口癖にしていた私に
お昼はラーメンで、オヤツはぜんざいを振る舞ってくれた。

ぜんざい

▼三日月に落書きしたね二人夜道
▼キミは今日より明日がなお可愛い

人生は末広がりになるのが望ましいと思う。
だったら今から何かしなくては、と思案する。

遺す言葉を書きながら、遺すことは大事だと思う。

▼命日が近づくハッサク捥ぎにゆく
▼雪雲を呼んでおとうを荼毘にふすおとう

週末には墓参りに行こう。

1月17日(金)

▼ジェーアールと言って舌もつれたり
▼残り物でもレンズを曇らせる
▼こんばんは今でも汽車と呼ぶ世代

▼一両のディーゼル寒気が追い立てる

▼お母さん今夜はモテモテうふふのふ
▼受験生三十七年巻戻る

▼寒風や汽車はゆるりと闇に消ゆ

もうすぐセンター試験

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