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2013年1月26日 (土曜日)

冬障子茶の湯に向かい膝を丸める 1月中旬篇

寒さがひとつ峠を越えたか
身体が寒さに慣れたのか
21日には北勢方面に出張に出かけたりしていたが
どうやらこのときにインフルエンザを貰ったらしく
週末から発症するという1週間を過ごすことになる。

1月21日(月)

朝夕の列車には3年生は乗っていないのだろうか。
少し学生さんが少なくなっているような気がする。

▼お別れが迫っていても泣きもせず
▼卒業が迫っていても泣きもせず

バレンタインのチョコがスーパーなどに並びだした。
チョコと節分を終えれば一息つけるか。

▼柚子ひとつチョコの横にて何を待つ

少しスランプで
遺す言葉を書く勢いも緩くなっている。

▼雨降りや貴方を濡らせ凍るまで

私は作品の善し悪しに関わらず
こんなのが好きで、
別にその人が濡れ鼠になっているのを喜ぶ訳ではなく
その濡れてさまよう悲しい姿にその人の魅力を
魅惑にして重ねて行きたいと思う。

傘を差し出したくなるような濡れ方を演出してみたい。

▼恋文や出せずにそっとひきだしへ
▼さようなら、流れ星の絵を書いてくれた人
▼懲りもせず今夜もお休み夜空に投げる

寒さは今がピークなのだろうが
低気圧が北日本に偏っているのか
こちらでは風が強く吹かず、
車のガラスも凍らない日が続く。

1月22日(火)

▼iPadミニ本日出荷のメールくる
▼小雨でも地肌を打つの冬の雨

メールが届いて明日届くと追うのでそわそわしている。

ツマがメールをよこして、
自転車で転倒して打撲の怪我をしたという。
それを聞いた私は急いで家に帰る夜道で
高校生の自転車に正面から追突される。

災難な日だった。

1月23日(水)

▼冬障子茶の湯に向かい膝を丸める
▼正座して炭火熾るや冬障子
▼悪ガキが餅食いながら冬障子

冬障子という季語がお題だったので少し書いてみる。

障子のある家で暮らす習慣を諦めてから
扉をさーっと滑らせて開ける音からも遠ざかる。

▼冬障子さあーっと開けて滑り込む

冷気の籠った畳の部屋が
家のどこかに一間あるという落ち着きを失ったのが寂しい。

iPadが来るので、受け取って

ツマを医者につれて行く。
あばら骨が骨折という診断。

1月25日(金)

昨夜、風呂から上がっても
身体中が痛くて仕方なく
額に手を当ててもらっても
熱くはないというのだが
念のために医者に行くと
インフルエンザと判明した。

▼インフルA鼻をかんだら人が散る
▼鼻くそをほじくってみるインフル

その後、薬を飲んで
安静にして
家では隔離状態の日々が続く。

熱は上がらず、37.1℃が計測値では最も高かった。
タミフルと解熱剤と症状を押さえる薬を飲んで寝ている。

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