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« 1989年の夏 花も嵐もⅡ その30 | トップページ | 伊勢えび »

2012年12月28日 (金曜日)

ねぇ待って明日の午後の雨予報  Xmas号

12月24日(月)

▼Xmasなんですけれどカレーです

この世に慌てん坊のサンタクロースがいるならば、
朝寝坊のサンタクロースがいてもいい。
大晦日くらいにやってくる。
除夜の鐘を突いている。

いいじゃないか。
お雑煮食べようサンタさん

▼サンタさんプレゼントは君でいい
▼Xmasツリーの陰でシッコする


12月25日(火)

▼月きれい焼鳥好きさキミも好き
▼その欠片拾たらあかん恋をする

月がもうすぐ満月になる。
たぶん28日ころだと思う。
真冬の月は、大きくて丸くて、澄んでいる。

▼寒いねと書く手紙恋文以前
▼赤い頬覆うピンクの君のミトン


12月26日(水)

もういくつ寝ると御正月♪
ついついそんな鼻歌を歌ってしまう。

▼ねえ君のその物語続き聞きたい
▼月白し恋心またよみがえる

▼年の瀬の仏壇見慣れて十五回
▼この土間でおとう逝っても餅をつく

母のところにお餅を貰いに行きたいのですが
もう、お餅つき済ませたかな。


12月27日(木)

朝の列車、一両に8人。
年末嬉しい。

高田高校の子たちばっかし。
補講かな。

一期校にはあと二ヶ月、二期校にはあと二ヶ月半が残される年末だった昔、若者には大きな節目があった。

この節が消えて、人の心も次第に弱くなったのではないか。
ゆるゆるばかりではイケナイと思う。

▼ねぇ待って明日の午後の雨予報
▼雪雲が鬼のツラして海睨む

どんよりとした雪雲のような空が
西の空を覆っている。

背中に陽射しを受けて
ガラス越しに日向ぼっこをするのが
冬の一番の楽しみです。

職場は結構ひんやりしています。

▼冬籠り貴方に会いたい会えるまで


12月28日(金)

▼ああ今年も終わってゆくの、いたづらに

年賀も全然、未着手。

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