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2012年10月31日 (水曜日)

(京都検定の話題になって)

(たちはらさんと、京都検定の話題になって)

歴史の勉強はあまりしませんでしたが、好きな場所もたくさんあります。
休日にはカメラを持って毎週、どこかに出かけていました。
うちの人も一緒に出かけたこともあります。

ですから、よその地方の人よりは少しは知ってることもありましょうね。
でも、試験を受けるレベルじゃないですね。

歴史建造物とか史跡がめちゃくちゃ好きな訳ではなかったけど、
ロマンを感じやすい性格なので、気まぐれに勉強しましたけど。

その建物や地域に住んでいた人やそこの人々が交わしていた言葉、
暮らしに使っていたモノなどに興味があり、
さらに、そこにあった気持ちや言葉、苦楽などにも惹かれます。

その時代に、こんな言葉は存在しなかったのではなかろうか。
科学が生んだモノが全く存在しない時代に、
またが例えば医学がまだ夜明けを迎えていない時代に
この時代の人たちは、そのモノをどのように感じ取ったのだろうか。
そういう視点でモノを見てしまいます。

奈良県の明日香を歩いたときも、
この時代の人々が「幸せ」という言葉を使ったのだろうか 。
「節約」「環境」という言葉を使ったのだろうか。
そんなことを考えました。

では私たちはいつのころから、欲深いことを考えるのか。
競うということ、をいつ頃から考えるのか 。
などなど 、人間味の成長、言い換えてみると精神の進化のようなことを知ってみたいですね。

その上で京都の文化を学んでみると、暮らしにもっと近づけるように思うのです。
専門家ではないので、妄想のようなものです。
どこかの先生方が何かの本で書いておられることなのかもしれませんけど。

とにもかくにも、検定の問題をネットでちらっと見たら難しかったので、受けるならば勉強しなあきません。

(だから受けませんけど)

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