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2012年10月 8日 (月曜日)

6月の終わりのころのメモから

僅か30数年前のいまごろ、

 

私が大学生であった頃に

 

父が私宛に書いた手紙には、

 

6月下旬に田植えが忙しいと

 

書いてる。

 

今の時代はもう、ひと月以上前に

 

田植えも終わり、青苗は

 

スクスク大きくなっている。

 

~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~

 

6月下旬の田植えが終った田んぼを見て

 

僕は何を考えていたのだろうか。

 

このメモを書いたころに古里の母を訪ねて

 

昔は田植えが遅かったことを話し、

 

そのことを一緒に懐かしんだ。

 

母と一緒にいるときは、昔のことなど思い出しながら

 

懐かしんで愉しむようにしている。

 

長かった年月からすれば、終わりまではもうすぐだ。

 

覚悟は、しているつもりでいる。

 

 

 

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