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2012年7月21日 (土曜日)

ディーゼルのなかで

きのうの夕刻
雨のせいで20分以上遅れていた通勤列車のなかで、

4人掛けのボックス席のディーゼルカー。
向かいに座っていた女子高校生。

あぐらをかきながら、パンツを隠すのだが。
眠そうで、意識朦朧で
パンツが見えそうになるので
照れ笑いをしとる。
(見たくないのでよそ見するけど)

(列車が)
「もうすぐ出るかな」
とか、ぶつぶつ言うので
「急ぐの?」
と尋ねてみたら
「トイレ行きたい」
と言って笑っとる。

いきものがかりとかいうグループの女の子みたいな顔してて
なかなか愛嬌があった。

とてもトイレに行きたそうやったが、
発車時刻は中途半端に迫っていた。

「どこの学校?」
「×商」
「なんでこんなとこで乗るの?」
「遊びにいっとったの」

ディーゼルカーが動き出したけど
眠そうにしてる。
降りるときにヒヨコのような寝ぼけ顔をしていたので
「寝過すなよ」
と声をかけておいた。

「ありがとう」
と言うていたのですが
私が降りてからディーゼルカーは
行き違い列車とすれ違うためにその駅に停車し続けた。

おしっこ。
大丈夫やったのかな。

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