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2012年7月31日 (火曜日)

直球で好きだと言ったらフォアボール ─ 七月尽

7月27日(金)

ウナギ。
高いねえ。

子どものころにお父うが近所の川でウナギを捕ってきて
家の庭で七輪で焼いて食べたのを思い出す。

今なら、天然ウナギということで
美味さも格別で、とても贅沢でうらやましい話だろうが

あのときは、それほど美味くもなく、
鮎のほうがよっぽど腹いっぱい食えてよかったのかもしれない。

27日は桑名地域に今年初の注意報で
去年はなかったので、少しざわつく。

7月29日(日)


▼黄色好き言った貴方の夏休み

日曜日の朝

日曜日の朝

日差しが少し和らぐだけで、気温上昇も異常とまではいかない。

仕事に行くが、
帰りに浴衣姿をちらほらと見かける。
花火大会が阿漕浦である。

▼きみとぼく交わらないから平和なり
いつまでたっても平行線
まっ、いいか
そんな青春

と書いたのだが、

そんな夏休みだったことを
思い出したなあ。


切ない夏。
否、
夏は切ない、のだ。

▼お茶目さんあなたは黒髪良く似合う

▼直球で好きだと言ったらフォアボール


松阪高校。
祝・甲子園初出場。

ちょうど、去年の今ごろ
休日に仕事に行くときに
近所のJRの駅で、
必死で英語の勉強をしている日焼けした生徒を見た。

「何部なんや?」

と尋ねたら、坊主頭の真っ黒けの子が

「野球部です」

(まだ下っ端なようで、部室に行くと忙しいので)
涼しいうちに、駅で勉強しておいて
これから部活なのだろう、と思い

「えらいなあ」
と労ったら

「暑いです、練習しんどい」
と言っていた。

勉強もして、
甲子園にも行く。

たぶん、あの彼だろう。

7月31日(火)


▼クマゼミがやかましい、おはようさん

七月が終わってゆく。
あの生徒、今ごろ、頑張っているだろうな。

カンパチ

カンパチ

ゆうべのこと、カンパチ食べたの、久しぶり

2012年7月28日 (土曜日)

夕焼けや昔を手繰る雲一本 ─ 7月下旬篇

朝の通勤列車が幾分すいているのは高校生がいないからだ。
しかし、いつも熱心に参考書を見ている子たちは、相変わらず眠そうな顔で乗り込んでくる。

夏休みの補講があるのだろう。
学校がそうやって補講をやってくれると受験生は、学ぶことに集中できるから総力を受験の本質に注ぎ込めてありがたいだろう、と思う。
ところが、当の本人たちはそんなことは考えもしないだろうな。嫌だなあ、なんで補講なんやろ、とか思っているのだろう。

受験でも何でもあてはまるのだが、ある種の壁を乗り越えるには、大局的な視点というものが必要だ。
壁をずっと引き下がったところから冷静に見つめれば、攻める手立ても、必要な時間も見えてくる。スキも見つかるかもしれない。

ヒトが、いわゆる戦術的側面ではなく戦略的な策が攻め落とすには重要だ、ということに気づくのは、随分と後になってからのことである。

後から来るのだから、戦の時には役立たないわけで、結局のところ、直面する難題には真っ向からぶつかるのが受験の掟ということになりましょう。そうしておくのがいいと思う。

人物を育てるのに近回りや促成栽培は、必ず綻びが来る。

7月21日


20日過ぎは少なくとも涼しい日が続いていた。

▼涼しい日このまま冬になってくれ

それでは問屋が卸さない。

茄子の煮びたし

茄子の煮びたし

夏はこれですね。

カツオの刺身

カツオの刺身

ふた切れ残して
お茶漬けにする


7月25日

二三日過ぎて、いよいよ夏空になってきたのだろう。
夕焼けばかりを見てられない。
飛行機雲ばかり見て、
逢いたいなあとばかり思っていた日々もあった。

▼愛しい人見上げているかな夏の空

7月26日


今年はセミがなかなか鳴かないなあ
と思っていたら、
このころに鳴き始めました。

▼ジリジリと珍しく鳴くアブラゼミ
▼さざ波を見つめていたね夏休み
▼夕焼けや昔を手繰る雲一本

いよいよ夏なんですが
やっぱし私は夏が好きじゃないみたい。

夏休みって詰まらなかったし。

7月27日


▼ワンコ蕎麦たべたくなって熱帯夜

そんなこんなで、暑さも本格的となってゆく。

田んぼ

田んぼ

もう半月も過ぎて、お盆のころには収穫やなあ。

焼そばチップス

日清焼そばチップス

日清焼そばチップス

7月24日 (火)
ひっそりと焼そばチップス買うてしもた  ねこ

2012年7月24日 (火曜日)

旅のはじまり ─ 花も嵐もⅡ その16

私たち二人は世のじゅうの恋人のようにいくつものチェックポイントをクリアしてきたわけではなかった。好きだという直感だけで友だちになり、理屈も見込みもなく、好きな人のそばにいるのにとやかく考えることなど何もないという正直さだけで暮らし始めた。


楽しく幸せな日々は始まった。その幸せな日々は人生という長い時間軸の上で、家族という暮らしに包まれてインキュベートされ形を変えて30年を過ぎようとしている。その輝かしいタイムラインのはじまりには二人だけの旅があったのだ。


ツマとは北海道へ二度行った。私は学生時代にヒッチハイクで回った経験があったので、第2回目と第3日目がツマと一緒だった。ムスメがまだ2歳のときにもひとりで出かけた。そのときのことはまたの機会にゆっくりと書きたい。


1984年と1986年の夏に日本海を船に乗って行った。二人乗り(タンデム)である。記憶は相当に薄れてしまっているが、写真が何枚か残っている。一人旅では写真をほとんど撮らなかったのだが、二人で行くと撮りあうので記録に残ってくれる。


今考えるともっと撮ればよかったと思う反面、あの時間はあれでよかったのだから、今残っているものだけで十分だと思おうという気持ちもある。思い出すためにもう一度二人で出かけるチャンスがあればよいし、なければなかったでそれだけのことと思おう。


小樽まで、30時間ほどの船旅だった。今はフェリーの速度が向上して半日ほど早く着くと思うが、あのころは二泊しなければ北海道に着かなかった。


会社の夏休みにプラスして休暇を取って、仕事が終わった夕暮れ時に敦賀の港を目指した。2回のうちもう1回は舞鶴だった。日が暮れ始める国道を胸を高鳴らせて走った。深夜11時ころに油臭くて蒸し暑いフェリーのデッキに滑り込み、あくる日1日じゅう船の中で南国でのバカンスのような時間を過ごし、翌朝、小樽の港へと到着する。


私たちの旅は、どんな旅の案内本にも書かれていない私たちだけのものだった。世の中の誰もが経験できないような私たちだけの旅であった。喧嘩もしたしトラブルもあった。出逢いも別れもあった。食べたし遊んだし、ムダ遣いもした。ハワイに行けたなと後になって言い合ったほど贅沢な旅だった。その記憶も消えてゆく。


それでいいのだ。このごろ、そう思う。私たちは次のステージを作らねばならないのではないか。人生を全うするためのステージだ。うしろ向きではなくそう思うのだ、ころごろ。

日曜日にも魚を食べた

日曜日には、カマスを買った。
ちょっとお高いのだが、200円。

県内産。

地産を食う。

かます

かます

イワシ。
100円。
ちょっと小さいけど、
つまむにはちょうどいい。

いわし

いわし

土曜日にはハマチを食べて

久しぶりに
近所のスーパーをぶらぶらとした。
お給料が出たこととは関係なく
お魚が食べたかったのだ。

そして
久しぶりにハマチを買った。

ハマチ

ハマチ

ほうれん草とたまご炒め

ほうれん草とたまご炒め

2012年7月23日 (月曜日)

川上未映子 ヘヴン

感想?
なかなか書けない。
そんな作品だった。

★★★

川上未映子
ヘヴン
(講談社文庫)


へヴン

そこまで辿り着くために、じっと堪えねばならない人たちが今でもたくさんいるのだろう。
人は、この小説のような状況であっても、もっと平和で理想的な情熱サラリーマンの日常であっても、またモラトリアムな学生時代であっても、自分を見失いそうになって、ときには自分をすっかり見失ってしまうこともある。

しかし、自分を見失っているのか、自分を見つめているのか、いったい誰が判定してくれるというのか。

自分が、いったいどんな空間を彷徨っていて、どんなふうにみんなに見られているのか。そんなことなど誰がどうだとも断定できないのではないか。

そもそも、私って何のためにいるのか。誰のために生きているのか。私を必要とする人がこの世の中にどれだけいるのか。

幸せってなんだろうか。

次々と押し寄せる疑問と不安の嵐の中でもがいて苦しんでいることと、みんなに虐められていることの辛さと、同じものさしで測ることなんてできっこない。

生きていることと死んでいること。幸せと不幸せ。
赤と黒。あなたの赤は私の黒色かもしれないという不安。

青春時代には、あらゆる魑魅魍魎としたものが私を覆っていたのだけど、私は1人で生きてきた。生きてきたのは1人だけれど大勢の人たちに励まされて生きてきた。

ちょうど、朝日新聞でいじめの記事を連載している。虐める側の声や論理を聴きたいと私は思うのだが、それはどこにもないのだ。

へヴンって何よ!
と問うてみる。
この小説は、つまらない小説で、文芸の味もそれほどしない。
それが良さなのかもしれないし、そこに魅力が潜んでいるだろうとも思う。

私はへヴンという夢を追い続けるささやかな虫で、へヴンを語ることは何もできないけれど、誰にも気づかれないように私を見つめてニコッとしてくれる人が1人いれば、それで幸せだ。

ずっとそんなことを、読後、考えている。


川上未映子 ヘヴン

川上未映子 ヘヴン

ごそごそと詠み始める(7月3日のことだった)

2012年7月21日 (土曜日)

もういいの貴女のことは切り刻む ─ 七月中旬篇

七夕の前の晩に
チキンカレーを
食べたこと。

チキンカレー

チキンカレー

7月07日

▼短冊のゆらゆら揺れて、髪巻いて 
▼七夕を祈った藁葺き屋根のころ 
▼七夕や欲張り過ぎて筆迷い 
▼七夕様貴方は酔ったの泣き上戸 
▼七夕の一番星や酔っぱらい 



7月08日

おはようございます。
朝焼け綺麗です 

▼七夕の一日過ぎても空を見る



7月09日

▼逝く人のまなざし遠し梅雨の青

誕生日

ムスメ、誕生日


7月11日

暑くなってきました。
鰻、食べたい。

前略、
仕事、
忙しく候、
夏が好き 

▼好きはウソ。そう書いてみてかった 



7月11日

▼かき氷そっちの蜜は甘いのね 
▼雷雲がしかめ面して峯を来る 
▼雨上がりトウモロコシも雫だつ 



7月14日

▼遠花火海の向こうの人想う 
▼遠花火あす別れようと言い出せず 
▼遠花火憎んだ人は雨女

花火大会の行事のニュースが流れている。

今のところ涼しい夏なので
少しピンと来ないが。



7月15日

▼朝顔や合わせ鏡でキミを見る 
▼もういいの貴女のことは切り刻む 

三連休の真ん中。
仕事も休み。



7月16日

▼音沙汰も消えて気まぐれ猫のよう
▼音沙汰の手がかり誘う蝉の声

蝉はまだ鳴きません。
(初鳴きは19日だったと思う)



7月17日

▼東風昼寝の背中を擽って 
▼日差しは強いが、涼しい風が吹き込む 
▼ねえ君とかき氷食べたい細い目で 

今年の梅雨明けは、17日です。

晴れ間が出たらそそくさと宣言をする。



7月20日

▼オレンジの百合一輪ざしにしんとおり 
▼焼き鳥の煙恋しキミの横顔



(きれいな夕焼けの写真をツイッターで見かけて)

夕焼けはひとりでみていたい。

飛行機雲は二人でみたい。

ディーゼルのなかで

きのうの夕刻
雨のせいで20分以上遅れていた通勤列車のなかで、

4人掛けのボックス席のディーゼルカー。
向かいに座っていた女子高校生。

あぐらをかきながら、パンツを隠すのだが。
眠そうで、意識朦朧で
パンツが見えそうになるので
照れ笑いをしとる。
(見たくないのでよそ見するけど)

(列車が)
「もうすぐ出るかな」
とか、ぶつぶつ言うので
「急ぐの?」
と尋ねてみたら
「トイレ行きたい」
と言って笑っとる。

いきものがかりとかいうグループの女の子みたいな顔してて
なかなか愛嬌があった。

とてもトイレに行きたそうやったが、
発車時刻は中途半端に迫っていた。

「どこの学校?」
「×商」
「なんでこんなとこで乗るの?」
「遊びにいっとったの」

ディーゼルカーが動き出したけど
眠そうにしてる。
降りるときにヒヨコのような寝ぼけ顔をしていたので
「寝過すなよ」
と声をかけておいた。

「ありがとう」
と言うていたのですが
私が降りてからディーゼルカーは
行き違い列車とすれ違うためにその駅に停車し続けた。

おしっこ。
大丈夫やったのかな。

2012年7月19日 (木曜日)

いしいしんじ プラネタリウムのふたご  

いしいしんじ プラネタリウムのふたご

プラネタリウムのふたご

またまた
ムスメの本棚からお借りして。


ヘヴンは返却して
こちらを。


麦踏みクーツェ以来か…


ヘヴン(川上未映子)の感想は、もう少し後で。
この本を読み終わるのは、未定。 (眼鏡欲しい)

2012年7月18日 (水曜日)

ハーゲン・ダッツ

ハーゲン・ダッツ

ハーゲン・ダッツ

味を占めて。きょうも。


いざ食べよ、となったとき、
私はチョコレート自体は大好きなのだが、
アイスではそれほど好まないのだと気づき、
ツマにあげて、
バニラを食べました。


明日から、ふつうに戻ろう。

それはきのうの夕方の

アイス

アイス

夕飯、遅いので。
待てなくて、いただきました。

あるとしの九月

それは
三年前の、九月のこと。

▼金曜日。そうか、ちょとだけウキウキ

へえ、わたしでも、金曜日を愉しみにしたころがあったんだ。

▼さようなら、僕の九月と君の九月

▼雨降りて人恋しきと傘が呼ぶ

ノスタルジーにも似た心で
誰かを追いかけていたのだろうか。

▼十年をたぐって青いみかんむく

三年前の神無月

わたしはゴミを棄てられずにいつまでも抱かえ込んでいる。


三年も昔になるのか。
秋は虚ろでありながらもときめきを絶やさずに過ぎていった。


神無月。
わたしが十月生まれであることとは無関係に。


これきりと言い出せなくて神無月


雨音やいつもどおりに地を叩く


諦めがついてあなたの小さな眼が好きだったのだと気がつく


▼好きですと、リンゴをかじって言ってみる


これだけを書きとめて、下書きページを一枚処分するのだ。

   

2012年7月15日 (日曜日)

シカコロオチャメカレー(鹿肉・コロッケ・粉茶)

それはきのうのことですが

シカコロオチャメカレー

シカコロオチャメカレー

シカコロオチャメカレーという名前です。
県内産の鹿肉を使用したコロッケに、お好みで度会町産の粉茶をかけていただきます。
コロッケは、鹿肉のミンチでジューシー。
鹿肉角切り「まいうー」です。


県内のカレーハウスCoCo壱番屋で680円

2012年7月13日 (金曜日)

トウモロコシとシシャモ

11日の夜

トウモロコシ

トウモロコシ

11日に家に帰ったので
畑にあったトウモロコシを
収穫してきた。

こんな甘いトウモロコシは
久しぶりかもしれない。

農家の私が言うのだから
なかなか店では出会えない美味さだろう。


ししゃも

ししゃも

メインは、シシャモ。

2012年7月 9日 (月曜日)

ギョーザとケーキ

ギョーザ

ギョーザ

フライパンをぶっちゃけたままでごめんなさい。

味は最高

誕生日

誕生日

むすめさん。

2012年7月 8日 (日曜日)

ブリ

ブリの刺身

ブリの刺身

最近、刺身を食べてないなあ
と思っていたら、ブリを買ってきてくれた。


娘がじーっと睨んで買ったブリ。
なかなか、いい選眼をしています。


ねこの目

iMac付属ケーブル

USBケーブル
USBケーブル

iMac付属ケーブル

--

実はなかなか解決できないことがあってね。
添付するようなケーブルがiMac に付属していたのですが
クロスケーブルだと思うのですけど
何故こんなものが付属していたのか。
このケーブルのオス側って
どこかで見かけたことありますか?

何に使うのかなあ。
どこに接続するのかもわからんのですよ。
コネクタが装置に実装されているのを見たことないので
何かのケーブルにオス側があるのでしょうね。
知ってますか?

拡大すると、形が違うのと
絵が反対方向なんですよ。

2012年7月 7日 (土曜日)

ひそかに待つ ─ 小暑篇

節電をひそかに待っている蛍

七月の初旬に東海柳壇(朝日新聞)で見つけた句で、桑名の方の作品でした。

わが県では、事業所や市町等を中心に県民のみなさまに呼びかけて「ライトダウン運動」を行っています。七月に3回行い、1回目は七夕さまの夜です。 (次は18日と25日です)

七夕の夜に明かりを消してエネルギーのことや暮らしのスタイルのことを見つめ直し、静かな夜を過ごしたご家族もあるかと思います。

時刻は8時から10時と短いのですが、テレビなどを楽しまれる方にとっては難しいですね。

真っ暗な夜を過ごす。ちかごろでは、野外活動で野営(キャンプ)をしても、至れり尽くせりの便利グッズがあり、困ることなどほとんどありません。

今ここで、こだわりやワガママを少し我慢して明かりを消すことで、電力不足で苦労している人や災害からまだなお立ち直れなくて苦心してる人が見えてきます。

私の子ども時代は蚊帳を吊って寝ましたので、縁側を開け放していると蚊帳のなかまでホタルが舞い込んで来ました。

そうだ、あのころは「節電」という言葉は世になかったかもしれない。今、ふとそう思い、蛍の気持ちにちょっと近づけました。

チキンカレー

チキンカレー7月 6日 (金)

チキンカレー

しばらく食べないと
カレーが食べたくなる。

そこで、
骨付きチキンをこんがりと焼いて
大きく切った野菜と一緒に炒めた料理がしたくなる。

小麦色に焼けた骨付きチキンは
炒めあがったままでもおいしそうなのだが
スープにしっとりと浸かっているときも
ここにラーメンを放り込んでしまいたいというような誘惑を放つ。

でも
カレーなのだ。

箸で骨をつまみ上げると
肉の身がスルリとはがれる。

甘めのスープのようなカレーにしていただくのが好きです。

2012年7月 6日 (金曜日)

夏を食べる、貴方の生まれた夏が好き ─ 7月はじまり

7月1日(日)

▼赤信号霞むほど雨足強く
▼ともだちにおめでとうとメールしたの


7月3日(火)

▼雨模様ひょっこり貴方に会えそうで


7月4日(水)

▼ねぇキミへ、きのうのウソはプロポーズ
▼哀しくも文月満月雨のなか
▼満月や雨降り出しました風呂あがり


7月5日(木)

▼ムラサキは嫌いなれども歌によむ
▼好き嫌い無いさ貴方が好きなだけ
▼夏を食べる、貴方の生まれた夏が好き、と嘯いて

かぼちゃ

かぼちゃ

あの時

扉の向こうに居た貴方が
遠くに行ってしまうのではなく、
扉のこちらに居た私が
離れて行ってしまうのだと
気づく


列車が動き始めて、
新宿のビルが涙で霞んてゆく。
土砂降りの雨のせいではなく


7月6日(金)

▼たなばたは雨でもいいの、カタツムリ

路地裏へときめきながら袖を引き  ─ 6月下旬篇

6月22日(金)

花ちん。
もとい、
花きん。

金曜日はいつだってワクワク


6月23日(土)

▼ヒジキ煮る髪によろしと人はいう

連日居酒屋状態である。
夏に太る。

6月25日(月)

▼海の果てそこに幸せあるという

今夜も居酒屋ふう。貴方といっしょ

インゲンの胡麻あえ

インゲンの胡麻あえ



6月26日(火)

▼風のように君は波間を吹き抜ける
▼切り通しこえてあなたに届けもの
▼内緒だとそっとゆうべの夢のこと
▼六月の空の重きや独り言
▼インゲンや小鉢で終わる一生の


お好み焼きが食べたいな。
さらさらにして、だし巻きみたいに、
何重にも焼いたらあかんかなあ。
ええ卵焼き器買ったことやし。   


6月27日(水)

▼ヒルガオやお前も満月みたかろに
▼カラーマーカーたくさんあってもいつもオレンジ

▼お昼まえツイッターも少しひっそり
▼路地裏へときめきながら袖を引き

6月29日(金)

【砂女】  嘘つきのきみの唇さくらんぼ
と詠む。
リプライをさらさら。
▼僕は君の前ではいつも嘘つきで、好きだって一度も言ったことなかったね

▼久しぶり朝日眩しい予定なし
▼木苺の赤だけ哀しつゆの朝

四日間の休みの最終日です。
梅雨らしい空模様が続く。

▼サクランボそれは切ない初恋の
▼昼休み貴方のノートのサクランボ
▼夏来たる麦わら帽子は夢のなか
▼恋しいと月見て泣いた辛い過去
▼本当は貴方と見たい凪の入り江

やっぱし
夏はキライなのかもしれない。
昔はそうじゃなかったのに。

夏いよいよ。夏を食う

7月 5日 (木) 。
確か誰かの誕生日だったはずだが その人が思い出せない。

夏を食べる
貴方の生まれた夏が好き、と嘯いて
かぼちゃ

かぼちゃ

シビ。
好きなんです
シビ

シビ

夜半のときめき

ふいに泣く 日々早くなる夕暮れの半日干したみどりの匂い 砂女

いくつ、年が違うのかわかりませんが、
わたしも夜中に目が覚めることがある。

ぼんやりと寝てるか起きてるか、境い目をさまようと、
知らない間に眠ってます。

あれやこれやと欲望があって叶えられない時が一番幸せなのかもしれない。
本を買っても、時間が自由になっても、幸せとは何か別のところにあったのかもしれないと、思い続けている。

恋をして、実らずに、また、人は思い通りにならず、自分は失敗ばかりしている時でも、気に入った歌がひとつでも思い浮かぶと幸せになれる。
不幸せが幸せを呼ぶのか。

夜中に起きて。幸せを味わって、また眠ろう。
目が覚める幸せ。笑

2012年7月 4日 (水曜日)

レモン&レモン

レモン&レモン

レモン&レモン

7月 4日 (水) 夕飯前

食べたくなるけど
食べないで我慢する。
わが家系は糖尿病を患う可能性も秘めているのだ。

クチナシや貴女のことは忘れるわ ねこ

梔子の香り好き。

クチナシや貴女のことは忘れるわ ねこ

そんな一句をつぶやいても
苦い思い出は消えない

久しぶりに食堂に - 鯛

鯛

このごろ、お昼はお弁当を持って行ってますが、この日は久しぶりに食堂に来ました。

鯛の煮つけです。

2012年7月 3日 (火)

2012年7月 1日 (日曜日)

物語は進まないほうが愉しいかも。その11

物語は進まないほうが愉しいかも。その10
あら、いつ書いたっけ。

てなわけで、2012年01月15日に書いて放置していた。

そのうち忘れるやろうし
誰も何も期待をしていないし。

ところが、

ふと、ひょっこり、メールを出したら
「チケット一枚余ってまして」
というメールがきたのであった。

というわけで
2012年6月30日土曜日に行ってきました。

ダニエル・ハーディング指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団

県文。久しぶりの大ホール。

2階席の前から2列目。
1列目はS席で6000円なんですが、2列目は5000円です。
隣には素敵なヒト。

よかったあ。
オケはええなあ。

ということを記録しておこう。

(あとは記憶で)

ダニエル・ハーディング指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団

ダニエル・ハーディング指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団

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