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2012年5月13日 (日曜日)

立ち読みの収穫 ─ 島田裕巳 映画は父を殺すためにある

ちょっと、コヒーブレークね。

昨日、時間が余って1時間ほど立ち読みをする機会があった。
面白い本だったので紹介しよう。
島田裕巳は「浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか-幻冬舎新書」も書いていますね。

島田裕巳 映画は父を殺すためにある

島田裕巳 映画は父を殺すためにある: 通過儀礼という見方

立ち読みをひとしきりした後 ふと別の棚を見ると面白い本が。
結局この本を買って帰ったのですが。

山本兼一 利休にたずねよ

山本兼一 利休にたずねよ

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» 山本 兼一利休にたずねよ を、ぼちぼちと [- Walk Don't Run -]
懐から袋を取り出した。美しい韓紅花に染めた麻の上布だが、すっかり色褪せてしまった。 なかに小さな壺が入っている。 掌にすっぽりおさまる緑釉の平たい壺で、胴がやや上目に張っている。香合につかっているが、すがたは瀟洒で、口が小さい。もとは釈迦の骨をいれた舎利器だったかもしれない。 全体にまんべんなくかかった緑釉に、深みと鮮やかさがある。 よく晴れた夏の朝、海辺に出て濃茶を練ったら、こんな色に見えるだろうか。 気の遠くなる歳月をへて銀色に変じた緑釉の景色は、見ているだけで、顔もこころもほころんでくほどやわ... [続きを読む]

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