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2012年4月15日 (日曜日)

齋藤孝  座右のゲーテ −壁に突き当たったとき開く本

齋藤孝  座右のゲーテ −壁に突き当たったとき開く本

齋藤孝  座右のゲーテ −壁に突き当たったとき開く本

押しなべていえば、普段から壁にぶつかってばかりの人が、自分なりの考えを少しずつ見出す中で、このような本に出会うと勇気付けられ元気が沸いてくる。

自分で考え始めていたモノゴトの摂理のようなものが、この本には、私の頭から盗み取られたように書いてあるのだ。

だから、
面白くも何ともなくて
斉藤先生やゲーテに背中を押してもらった私は、自信を持って生きてゆけるようになるのだ。

目次を読み起こせばおよそが思い出せる。
目次に●をつけておくと、暇なときにそのあたりを読み返せる。

100円ショップで小さな付箋を買って、全部使い切るつもりで読み始めるといい。
付箋を結局全ページに貼ってしまったという人、または全然貼らなかった人、などピンキリとは思うが、3σからはみ出るような人は除くとして、せいぜい10枚から20枚くらいを貼りたおしてゆくくらいの感じで読むと、あとで読み返す楽しみがちょうどよくなるのではないか。

赤ペンでもかまわないが、付箋のほうが剥がせて移動できるので面白い。

100円の古本をゲットするのがお手軽でいいでしょう。
★は、珍しく3個とします。

-----
Ⅰ 集中する
 1 小さな対象だけ扱う
 2 自分を限定する
 3 実際に応用したものしか残らない●
 4 日付を書いておく
 5 完成まで胸にしまっておく
 6 実際的に考える
Ⅱ 吸収する
 7 最高を知る
 8 独創性などない●
 9 独学は非難すべきもの●
 10 自分だけの師匠を持つ
 11 「素材探し」を習慣化する
 12 使い尽くせない資本をつくる
Ⅲ 出合う
 13 愛するものからだけ学ぶ
 14 豊かなものとの距離
 15 同時代、同業の人から学ぶ必要はない●
 16 性に合わない人ともつきあう
 17 読書は新しい知人を得るに等しい
 18 癖を尊重せよ
Ⅳ 持続させる
 19 先立つものは金
 20 儀式の効用
 21 当たったら続ける
 22 他人の評価を気にしない
 23 異質なものを呑み込む
 24 邪魔の効用●
Ⅴ 燃焼する
 25 現在というものに一切を賭ける●
 26 計り知れないものが面白い
 27 感情を生き生きと羽ばたかせよ
 28 詩的に考える
 29 過去に執着しない
 30 青春のあやまちを老年に持ち込むな
 31 年を取ったら、より多くのことをする

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