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2012年3月18日 (日曜日)

ふとしたことから

ふとしたことから、昔に書いた読後感層の「 向田邦子 男どき女どき」を読み返す機会があった。

 

その中で、いしぶみのことについて書いている。

 

「無口な手紙」では
〈昔、人がまだ文字を知らなかったころ、遠くにいる恋人へ気持ちを伝えるのに石を使った、と聞いたことがある。男は、自分の気持ちにピッ
タリの石を探して旅人にことづける。受け取った女は、目を閉じて掌に石を包み込む。尖った石だと、病気か気持ちがすさんでいるのかと心がふさぎ、丸いスベ
スベした石だと、息災だな、と安心した。「いしぶみ」というのだそうだが、〉

 

この部分を引用をしながら、何かを感じていた。
そのときの気持ちは、再現できないのだが

 

そういうものを少しずつ屑篭に棄てていき
棄てるものがなくなったら、おしまいにしよう。

 

そんなことを思う。

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