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2011年11月17日 (木曜日)

月あかり貴方の影を踏んでみる ─ 霜月を迎える

11月15日 火曜日

寒さがやってくるという。
ちょっと、怖気づいている。

寒いから部屋の暖房入れた。
コタツの準備を急がねば。
その前に部屋を片付けなあかんなあ。

▼あの子には何色マフラー似合うかな

Img_0059s

11月14日 月曜日

寒さが来ると、決まってお鍋のことを考えてしまう。
食欲の秋が終わってお鍋の冬。

白い湯気。
ラブ

11月13日 日曜日

東京から帰ってきました。
日記は別に書きます。

金曜日は寒かったけど、土日は暖かでした。

冬の格好で歩いている子たちが居ると

▼母が編んでくれた手袋思い出す
▼コタツ出して編み物の脇でうたた寝をする

うたた寝の季節。

11月9日 水曜日

冬の月は、いかにも寒そうで好きだ。
暗い夜道を月明かりを頼りに歩く。

▼月あかり貴方の影を踏んでみる

温かい鯛焼きが食いたいな。

▼しっぽ食う、頭を食って奪われる
▼たい焼きの尻尾と頭がキッカケで

11月8日 火曜日

立冬。

▼立冬の朝新しい靴おろす

▼立冬やコタツ出したかと電話する

ふるさとの母は、もうコタツを出したのだろうか。

▼クリスマスケーキの予約の夢を見る
▼凩や涙枯れても吹き荒ぶ

街はもう準備を整えている。

twitterの人が <立冬やもう忘れねばならぬひと> と、つぶやく。
そう、やがて時雨の師走も近いと気づかされる。

▼立冬に共に過ごした温い人
▼あの人は今夜は何を飲むのやら

11月7日 月曜日

▼好きですとじゃがりこかじってメールする

▼ちょっとだけおやつばかりでブタになる
▼芋煮してふたりで母を思い出し

そうだ、お茶漬け食べよう!
カツオがいいな。

▼あの人が急に憎くて茶漬け喰う
▼さらさらとお茶漬け喰うてネコ気分

▼渋柿や日差しを浴びて赤くなり

11月4日 金曜日

お芋を家に帰ってもらってきたので、大学芋にした。

サツマイモ
サツマイモ

▼赤鮮やかに慎ましく庭に居り
▼鮮やかなオヤジの遺産言葉なく

11月1日 火曜日

霜月。
大豆畑が黄色くなり始めた。

▼秋深き幾度も手紙読み返す
10月28日にこう書いた。

なかなか染み染みと机に向かう日がない。
日当たりのいい縁側にソファーを置いてぼんやりしたい。

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