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2011年11月26日 (土曜日)

東京日記 神保町から湯島まで篇

11月11日。

午後はひどい雨でした。
神保町のあたりを3人で少し歩きました。
古本屋さんも雨だれよけのビニールのカーテンで覆われていました。
すずらん通りでコーヒーを飲んで、二人を地下鉄の駅まで送ってから、私は御茶ノ水のほうへと歩いていました。
写真には撮りませんでしたが、明治大学の周辺はえらい変わりようで、昔ながらなのは坂道の傾き加減だけです。

  神保町  
  神保町

湯島聖堂にまで歩いていきました。
聖橋が見たかったからです。

相変わらず大勢の人が歩いているのですが、あのころと比べて御茶ノ水橋も聖橋もひとまわり小さく思えます。小さくなるわけありませんから、それが意識と記憶の変遷というものなのでしょう。

医科歯科大学の校舎もあのころは大きく聳えているように思えましたが、今は街の中に融けこんでいます。過去とはそんなものでしょう。

新しい意識だけを次の世代に受け継いでゆくべきなのだということを示唆しているようにも思います。

 

孔子像  
  孔子像

湯島聖堂に立ち寄ってみました。
雨の中の聖堂はがらんとしてますが、それでも訪ねてくる人に会いました。

湯島聖堂にて  
  湯島聖堂

絵馬を見ると撮りたくなります。

湯島聖堂  
  湯島聖堂

かなり激しい雨が降っています。
お参りに来ている人が一人、中まで入って行って拝んでいました。

湯島聖堂  
  湯島聖堂

歩いて本郷の方へ行こうと計画していましたが、雨足がさらに激しくなってくる。

湯島聖堂  
  湯島聖堂

こうしてみていると、この場を離れるのが惜しいのです。

湯島聖堂  
  湯島聖堂

立派な聖堂です。
晴れていれば、もっとゆっくりと眺めてられるのに。

湯島聖堂  
  湯島聖堂

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