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2011年10月26日 (水曜日)

手紙書く、きのうおでんを食べました ─ 霜降篇

10月25日火曜日

▼キミとボク、間にくっきり線がある
▼きのうから好きになったの、キミのこと

朝の通勤列車で、わいわいキャンキャンとやかましい女子高生たち。

これが、帰りの列車では勤め帰りの若い女性。数年のキャリアかな。
久しぶりに再会した友だちと向かい合わせで話が弾む。
1人はいつも近くに座る子でひっそりスマートフォンを触っているのに、きょうはおしゃべりを愉しんでいる。
彼氏を部屋に招いて食事を振舞うときの心理裏話のようなことを話しながら、ときどき私をチラ見する。

10月24日月曜日

▼淋しいと夜汽車の窓にすむ人が言う

「物語は進まないほうが愉しいかも。その8」のネタが出来たので、時間が出来たら書きます。
激動、感動、激震。

きょうは霜降。

▼いつだってコーヒーカップはふたつある

そんなことをふと思い、人にはさまざまな幸せがあるのだと想像する。
ひとつの言葉は幾重にも分かれて膨らんでゆく。

▼霜降に毎日同じ薬飲む

10月23日日曜日

月を見上げ月のような人を想い、
星をみて星のように消えた人に会いたい
と思う。

そんなことをつぶやけば、誰かが

 ── 今更逢っても得るものも与えるものもなく
   語り合えるほど私の中に貴方は居ない
というように書いている。

なるほど。

そんなものなんだな。

10月22日土曜日

▼手紙書く、きのうおでんを食べました

ほんとうは、カマスの干物(開き)だったんですけど、
少し肌寒い夜に机に向かうとそんな十七音がでてくる。
この便りはどこの誰に届けられるのだろうか。
秋の夜空を。

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