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2011年10月12日 (水曜日)

3匹のこぶた その1

昔々、藁と木とレンガで家を作って暮らす仲のよい3匹の子豚たちがいました。

海の見える緩やかな高台に家を建てて、3匹で仲良く暮らしておりました。

あるとき、突然、大きな地震が丘を襲いました。

木の家とレンガの家は大地の揺れに耐え切れず倒れてしまいました。
丘には藁の家が残りました。

(つづく)

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コメント

沙漫さん

続きは書きます。
いつになるかわかりませんが、スローに進めていきます。
(続く)と追記しておきますね。

 ……藁で家をつくったお兄さんが、きちんと弟たちを家の中へ入れてくれたかどうかが一番心配です…。

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(その1) レンガの家を建てたのは一番お姉さんのひー子、木の家は次女のふー子、そして藁の家を建てたのは三女のみー子です。 3人は普段からとても仲のよい姉妹で、お互いの苦手を助け合いながら暮らしていました。 ひー子はお姉さんらしくみんなをいつも見守っていました。ふー子はお姉さんを助けて3匹の調和を大事にしました。 みー子は末っ子だったのでちょっと変わっていたかもしれません。お姉さんたちがレンガと木の家を建てるのを見ながら「私は藁の家が一番と思うな、 木はお風呂を沸かす時に使えばええし、レンガは火を焚く... [続きを読む]

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