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« 雨あがりサンマの予感の風が吹く | トップページ | (号外) 食事篇 »

2011年9月17日 (土曜日)

こおろぎや独りで鳴けば、もらい泣き ─ 宵待ちのころ

ひとつ前の日記で

▼雨あがりサンマの予感の風が吹く

なんて書いている16日ですが、

14日と15日は何をしていたのだろうか。


│ 9月14日
└───────

朝焼けが綺麗だった。

 ── 夕焼けと朝焼け。どっちが好きか

どちらも好きなんだな。

中秋の名月(12日)に月を見上げて
さらにきのうも少し。

▼しあわせを探しにゆこう十六夜

そしてきょうも。

▼好きですと言えずに三日、月を見る

--

最近はアーモンドをかりかりと齧りながら飲む。
がぶがぶとビールを流し込んだ昔と違って
カリカリと豆を齧りながら、舌を痺れさせる毒のようなやつを飲む。
いや、舐めるのかな。

月見て来た。
やっぱし冬の月が好きや。
寒さ募るほうが哀しいわ。

--

前略、
いかがお過ごしですか?
深まる秋に貴方を思い出しております。
秋の漁が始まりましたか。
エビが食べたくなりました。

│ 9月15日
└───────

ネットを流し読みしていると、彼岸花が咲いたという話題が出ている。
伊勢平野ではまだ咲かない。
……と思っていたらちらほら目撃投稿があった。

▼十六日、まだ咲かないでヒガンバナ

彼岸花、暑かろうが寒かろうが左右されずに咲いて欲しい。
9月20日ころに毎年狂い無く咲くのだから、
今年もそうであって欲しい。

夕方、
汽車が遅れてきて、乗り継ぎの汽車が行ってもた。
暫く来ない。

この時刻、街に明かりがついてる。
日暮れが少しずつ早まる。

雨あがりサンマの予感の風が吹く、
そう書き残して寝床に入る。

▼こおろぎや独りで鳴けば、もらい泣き

枕元でメモをして。
この日は終わり。

最初のメモ
※こおろぎのひとりで鳴くや、もらい泣き

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