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2011年9月30日 (金曜日)

優しい雨、桜の葉が二三枚

│ 9月26日 月曜日
└─────────

▼稲架を見つけて近寄り匂い嗅ぐ
▼優しい雨、桜の葉が二三枚

雨降りだった。
桜の葉もやや色づき始めている。

静かに降る雨。
憎めないなあ。

│ 9月27日 火曜日
└─────────

今朝駅までの道のりで、収穫した胡麻の枝の匂いがした。
そろそろ、叩く季節なんだな。

染み染み感じる季節の移ろい

▼胡麻叩く母の背中で日向ぼっこ

│ 9月28日 水曜日
└─────────

▼静かなる月の居ぬ間の恋手紙

夜は真っ暗で
ジェット機の音だけが遠くから届いてくる。

見上げても仕方なく。

│ 9月29日 木曜日
└─────────

▼その音の果てへと二人で消えてしまおう
▼リンゴを齧る、その漢字まで憎たらしい

ちょっと
寂しい出来事があったのだが

そんなことでは挫けない。

│ 9月30日 金曜日
└─────────

いとしろ

いとしろ

いとしろから揚げ。
甘酢あんかけで食べたお昼ご飯。

マユタテアカネ

マユタテアカネ

木村さんから、マユタテアカネの写真が届いた。

月末あれこれ

2011年9月28日 (水)

家に帰ると100坪ほどの遊んでいる土地があって、いつでもそこに家を建ててもいいと人が言う。

帰っておいでと言われても、この歳になるとしがらみがあるのだ。

大きな栗の木

大きな栗の木

栗のイガが夕日で赤く染まっている。
秋の収穫が終わった農村は静かだ。
野焼きの煙が一面を覆いつくし、煙たい匂いが充満している。

栗

秋になると

東京にいた私のところに父が荷物を送ってくれるのだが
その中に栗をたくさん詰めてくれていた。

あのころの私は栗の味も甘みも、父の書き添えてくれる手紙の深みもわからなかった。

勉強しに行っているのだから、思う存分やりなさい。

そんなことが書かれていたのかもしれない。

私は、イケナイ子だった。

--

2011年9月29日 (木)

朝、駅にて

朝、駅にて

2011年9月30日 (金)

みちくさ

みちくさ

道草。
なんていい響きだろう。

▼道草をしてみたくなる九月尽  9月30日朝

2011年9月28日 (水曜日)

タマスダレ

庭に咲く

庭に咲く

2011年8月27日 (土)、アルバムに写真をあげたこの花の名前が分かりました。

ビミョーな名前やね。

2011年9月25日 (日曜日)

赤い花アナタの心に突き刺して ─ 九月彼岸篇

9月が終わってゆくね。
あっという間に。

秋は好きなのですが、
好きというにはあまりにも足早に終わってゆくので
好きを愉しんでいる暇がない。

--

台風通過が、9月21日
彩が沖縄に、9月22日

飛鳥散歩は、9月24日
ゴロンゴロンと9月25日

--

微分積分というモノを高校時代に習ったのですが
この考え方が数理学として確かなものになったのは
割と近代であったのではないでしょうか。

それまでは、解析学というよりも、
数列の概念でモノの変化を捉えていたのでしょうね。

数学理論は難しいので得意な方に任せるとして
数学史や科学技術史を分かりやすく紐解いてゆくと
社会の哲学の変化を一種の理学として見つめるのに役立つような気がする。

変化を読み取るということは
本能的にも非常に重要な才覚で
学理的にも欠かせない。

無意識に人々の心理に潜むものを掘り起こし
役立てるというのは改革に欠かせないことで
微分的にモノを観察する習慣は、
多くの人々に無言で求められている。

 *

秋という季節が、このささやかなる変化を
しかも予測不可能な変化を連日起こすために
好きだといわせない冷たさを感じるのかも知れない。

言ってみればやんちゃな季節なのだ。


│ 9月19日 月曜日
└─────────

▼秋の味届けてくれて初対面
▼心から好きですの言葉、傍に置く
▼傍らに置いて立ち去る恋手紙

得体の知れない女に
不惑な魅力を感じ
夢中になってゆく
売れない詩人の書くドラマ。

しかし、だ。
結構、日記として面白い。
そのころのドラマが蘇えってくる。
現実は忘れてしまって、何ひとつ浮かばないから
ある意味では都合がいい。


│ 9月22日 木曜日
└─────────

▼赤い実はわたしの心に淋を置く
▼好きな人への手紙は嵐の波にさらわれて

どうやら、好きな人のことは諦めて
ひとりで秋を愉しもうと決意をしたのか。

いいえ。

ねこがよそ見をする振りをするようなもんですか。
(分かるかな)


│ 9月23日 金曜日
└─────────

▼秋分にそそくさ季節を片付ける
▼なすび和えひとりで食べて夏送る
▼秋茄子を食うておかんを思い出す

なすび和え。
これは伊勢平野の人だけが食べるものかもしれない。
茹でたナスを味噌で和えるだけだ。

朝ごはんのあつあつにぴったし合う。


│ 9月25日 日曜日
└─────────

▼赤い花アナタの心に突き刺して

激しさはさらに増すのだが
私はあの人が穏やかに
花を生けている姿が好きだ。

あの人が好きなのではなく。
あなたの心に突き刺しても
かまわないんだ。
大好き、と言いながら。

2011年9月24日 (土曜日)

秋の飛鳥散歩

9月24日 (土)
飛鳥に行きたくなってきたので
御墓参りにゆくうちのんを電車の乗せたあと
バイクで出かけることとなった。

2007年秋2008年秋 にも行っていますが

ふと地図を確認すると、談山神社の裏から多武峰を越えて石舞台に至る道筋が繋がっているように見えるが、果たして本当なのだろうか。
長年も前から、━ ━ ━ のままで、歩きでしか超えられなかったルートだ。

よし、決定。

多武峰から石舞台への途中で

多武峰から石舞台への途中で

スゴイ人が稲渕に押し寄せている。
数年前に駅に貼られた近鉄のポスター1枚で
これほどまでに変化してしまった。

明日香村稲渕

明日香村稲渕

蟻のように続く人の列が見えますか?

川原寺

川原寺

ライトアップの跡が残っています。お祭りの跡なのだろうか。

亀石

亀石

大好きな亀石へ。

橘寺・遠景

橘寺・遠景

橘寺の前で佇む。まこと、贅沢な時間だ。

----

このあと、吉野を回って
来たときと同じ高見峠を越えて帰りました。

全走行距離は200キロあまりでした。

2011年9月23日 (金曜日)

ムーミン島

台風15号のあと@尾鷲湾

台風15号のあと@尾鷲湾

2011年9月21日 (水)
大きな爪痕を紀伊半島南部に残し
台風15号は去ってゆきました。

夕方、ライブカメラを覗くと
尾鷲湾にすまし顔のムーミン島が映りました。


2009年の9月26日の朝
ライブカメラから撮影した
尾鷲湾の朝焼けです。

2009年9月26日夜明け 1

2009年9月26日夜明け 2

2009年9月26日夜明け 3

2009年9月26日夜明け 4

2009年9月26日夜明け 5

2011年9月22日 (木曜日)

お彼岸に実家へと

9月22日 墓参りに行き 実家で道草を食う。

ムスメは早朝に沖縄へと発つ。
台風は北へと去る。

エアポートライン・港

エアポートライン・港

─ *

椿の実

椿の実

─ *

日日草

日日草

─ *

マリーゴールド

マリーゴールド

─ *

鶏頭

鶏頭

─ *

赤い実(センリョウ)

赤い実(センリョウ)

嵐待つ夜真っ暗やコオロギ鳴く ─ まもなくお彼岸篇

朝夕が涼しくなってまいりました。
いかがお過ごしでしょうか、みなさま。

このごろ、FACEBOOKで遊んでまして、あんまり、twitterとかそのほかのつぶやきステージには顔を出さずにいます。

メディアの振り回されずに、ペン書きのノートに落書きを書いていたころのほうが、はるかに詩人でいられたのかもしれない。

そんなことを考えてみたり。

気持ちが静かに沈みこんで、自分の世界に入っていけると、【イマージュ】【シュール】などをゴソゴソと書けるようになってくる。「千夜一夜」も思い出したように二百字で綴って愉しんでおります。

さて、

│ 9月18日 日曜日
└──────────

▼海風に両手広げてスキという

秋も深まると誰もいない海に出かけて行きたくなる衝動が時々やってくるね。

ひとりじゃ嫌だ。
ひとりじゃなきゃ嫌だ。

さてさて、困ったもんだ。

│ 9月19日 月曜日
└──────────

りんごが美味しい季節になってきた。

▼リンゴ齧る。あの子のチーク懐かしい

休日の朝食は、決まってたくさんの果物を食べるのが好きで、大粒の葡萄だったり、りんごだったりします。

そろそろ、コーヒーをアイスからホットにしなきゃ。

▼好きですと傘を差し出すひとりごと
▼ひとりごと、好きとはいえぬ雨宿り

定期的に雨降りがやって来る季節。
雨あがりの夕焼け、綺麗だな。

雨降りを好きになれないのだけれど、思い出は美しいなあ。

│ 9月20日 火曜日
└──────────

▼嵐待つ夜真っ暗やコオロギ鳴く

▼風やんで窓に乗り出すセンチなり

台風15号が21日水曜日の正午ごろに紀伊半島沖から静岡方面へゆくという。
(実際にこれを書いているときは過ぎ去ったあとで、悲惨な爪痕を残して行きました)

その前の晩に、寝床で、
私は何を考えていたのだろうか。

人恋しい秋の夜。

2011年9月19日 (月曜日)

(号外) 食事篇

一日一魚と書いてるものの

実際にあれこれ食べてみて切実に感じるのは

◎おかゆ (冷たくてもよろしい) + 梅干 + しゃけなどがあると嬉しい
◎お茶漬け (たまに贅沢して、カツオ。普段はしゃけ、または梅干)
◎納豆 + なま玉子 + 花かつお (たっぷり)
◎あつあつご飯 + なま玉子 (そのままご飯の間に隙間を作って入れて、ご飯を乗せる) + 花かつお (どっさり)
◎残りご飯(あつあつ) + 花かつお (たっぷり) のおにぎり + 海苔(味付け)ぐるぐる巻き、花かつおのないときは、昆布で。

このあたりを繰り返し適量に食べているのが胃腸にもやさしくて快適なんですが。

--

ついつい
スーパーに行って美味しそうな食材を見つけると買ってきてしまいまして
腹いっぱい食ってしまうので、

◎春は、気候もよろしく食欲全開
◎夏は、暑いけど、お酒もすすんで元気にエネルギ補給
◎秋は、美味しいものいっぱいで文句なく
◎冬は、おなべ三昧。ぐびぐび、ごくごく

太る。
太る。

顎に肉がつきすぎて、おっぱいが見えなくなりつつあるなあ。
おへそも見なくなる日が来るよ。(お腹の肉増えすぎて)

ちんちんは見えますが、ほかの人よりは見えにくい。

2011年9月17日 (土曜日)

こおろぎや独りで鳴けば、もらい泣き ─ 宵待ちのころ

ひとつ前の日記で

▼雨あがりサンマの予感の風が吹く

なんて書いている16日ですが、

14日と15日は何をしていたのだろうか。


│ 9月14日
└───────

朝焼けが綺麗だった。

 ── 夕焼けと朝焼け。どっちが好きか

どちらも好きなんだな。

中秋の名月(12日)に月を見上げて
さらにきのうも少し。

▼しあわせを探しにゆこう十六夜

そしてきょうも。

▼好きですと言えずに三日、月を見る

--

最近はアーモンドをかりかりと齧りながら飲む。
がぶがぶとビールを流し込んだ昔と違って
カリカリと豆を齧りながら、舌を痺れさせる毒のようなやつを飲む。
いや、舐めるのかな。

月見て来た。
やっぱし冬の月が好きや。
寒さ募るほうが哀しいわ。

--

前略、
いかがお過ごしですか?
深まる秋に貴方を思い出しております。
秋の漁が始まりましたか。
エビが食べたくなりました。

│ 9月15日
└───────

ネットを流し読みしていると、彼岸花が咲いたという話題が出ている。
伊勢平野ではまだ咲かない。
……と思っていたらちらほら目撃投稿があった。

▼十六日、まだ咲かないでヒガンバナ

彼岸花、暑かろうが寒かろうが左右されずに咲いて欲しい。
9月20日ころに毎年狂い無く咲くのだから、
今年もそうであって欲しい。

夕方、
汽車が遅れてきて、乗り継ぎの汽車が行ってもた。
暫く来ない。

この時刻、街に明かりがついてる。
日暮れが少しずつ早まる。

雨あがりサンマの予感の風が吹く、
そう書き残して寝床に入る。

▼こおろぎや独りで鳴けば、もらい泣き

枕元でメモをして。
この日は終わり。

最初のメモ
※こおろぎのひとりで鳴くや、もらい泣き

雨あがりサンマの予感の風が吹く

サンマ、ふたたび

サンマ、ふたたび
2011年9月16日 (金)

サンマの季節ですね。
手紙を書こう。

--

ニッカモルトクラブ。
美味すぎ。

ひっそり

ブログを書いている割には、みんなにPRしていないので、ひっそりとやっているほうになると思います。

ホームページ、ブログ、twitter、mixi、FACEBOOK、EXCITEブログ……などに手を染めてきました。

今は、このブログがメインです。

twitter に時々書いています。こちらは、十七音のつぶやきが主です。

mixi は、読書のコミュニティーとつぶやき。読書部つながりの方々との交流。

FACEBOOKは、お目にかかった方(または同等とみなす方)との交流。アクティブに使って行こうと思っています。

投稿はどちらも相互には連携させていません。
色合いの違う言葉を十把一絡で投げ込むのは愚か過ぎます。

どこかで見かけたら、声をかけてください。

2011年9月15日 (木曜日)

森を考える 9月

巻頭言

台風12号の被害に遭われた皆さまに心からお見舞いを申し上げますと共に一刻も早い復旧をお祈りいたします。

9月になってちょうど台風12号が去ってゆく日曜日からこのメルマガを書き始めましたが、引っ切り無しに電話が鳴り、雨も降りやみませんでしたので、県内の様子がとても気になっていました。そのあと台風が遠ざかってから、各地の被害状況が時々刻々と報道され、惨事の大きさの実態が明らかになってきています。

災害に遭遇された方々の復旧具合が気がかりです。事態が一段落しても、生活が元に戻り気持ちが落ち着くまでには相当の時間を要するだろうと思います。そんななか、災害ボランティア支援で活動をしている皆さんのアクションの素早さには敬意を表します。

このようなことが起こるたびに人類は多くのことを反省し、ひとつひとつを見直し改め、新しい道を切り拓いてきました。もう二度と起こさないようにと努めてきました。文明の進化の歴史を辿っても、人間の知恵と欲望が縺れ合いながら輝かしい実績を残しています。これからもみんなで力を結集させて頑張っていきたいですね。

◆------------------

あとがき

今月号も森林に関わる記事や情報をたくさん掲載しました。

森の話を書きだすと、星野道夫さんの「森へ-たくさんのふしぎ傑作集-」という本を思い出します。福音館書店から出版している本で星野道夫さんの文と写真で構成されています。(1365円)

この本をパラパラとめくると、たくさんの「ふしぎ」に出会えます。星野道夫の視線は、私たちを森へと、森の奥へと誘いこんでゆく。巨木の合間を縫って森の奥へと踏み込めば、想像もしていない景色が次々と飛び込んでくる。果てしない時間が過ぎた足跡を目前にして出会った不思議は、呼吸をしているような森の自然の姿であり、揺るぎない生命力だった。

初めて読んだときに私はこのような感想を書き残しました。何度読んでも、誰に読んでもらっても、いつもこんな風に森を感じていたいです。大きな自然災害の後ですから、山や森林のニュースが目を惹きます。私たちはもっと「ふしぎ」とトコトン付き合わねばならないのだ、と暗示を受けているのかもしれません。

2011年9月14日 (水曜日)

物語は進まないほうが愉しいかも。その6

(その5)

メールをよこさない大人の女。
惚れてはいませんからね。

わかってきた。
あの人はとてもかわいく魅力があるのだが
オトコに惚れさせないような崇高なものがあるのかもしれない。

だから
学校に戻るときは
きっと教頭先生か校長先生という立場で戻るんだろうな
と考えると
いかにも、それらしい。…かも。
そう思う。

というわけで
メールも来ないし
階段でも食堂でもお目にかかれなくなってしまって

本心は寂しいくせに強がって  ねこ

そんなふうに見えるかい?
いいえ強がっていませんから。

--

メール出さなければ来ない。
つまり
出したから返信があったのだが。

── 八日目の蝉。ご覧になりましたか

と書いたら

── 見逃しています。読まれたのですか。いかがでしたか?

と書いている。
今度会ったらその話をしよう。

── 10月1日から9日まで。お休みいただいてポルトガル行ってきます

だって。

ツマが
「ひとりで行くの?」
と言うので
「知らん。けど、ひとりと思う」
と答えた。

誰のところにも
お嫁に行こうなんて
考えないのだろうな、こういう方は。

今度会ったら
「僕がプロポーズしたとしても?」
と尋ねてみるか。

いかにも私らしい。
ジョークに混じってふわふわの私が見え隠れする。

2011年9月13日 (火曜日)

十六夜の月より団子、君の指 十六夜篇


│ 9月13日
└──────

▼お月様お仕事終えて西の空

すがすがしい朝を迎えて
いよいよわたしの季節がやってくる。

本日。
免許更新。

大型免許は、メガネになったわ。
まあ、いいか。

早々に終わって、昼前から暇暇。

最近、老眼を伴う視力不適により眼精疲労が増しているのではないか。
そう思いながらも、半減した速度で読書をしたり
ネットを見たり。

それではアカンというわけで
イオンの火曜市行ってこよ。

……ってことで、お出かけしたくらい。

--

十六夜。

▼十六夜の月より団子、君の指

▼月欠けてだんだんあの子に近づいて

▼サンマ焼くいい匂いする窓の外

そうだ、「物語は進まないほうが愉しいかも」は幾つまで進んだのでしたか。
続きを書かなきゃ。

2011年9月12日 (月曜日)

団子屋さん今夜は月が出るそうな 十五夜篇


│ 9月12日
└──────

月はひとりで
見あげるものよ
遠く離れた人もみる
逢えぬ貴方の丸い顔

--

わけがあって
いったん絶筆にしてしまおうかと思っていた「千夜一夜」の続きを
再び書き始めたいという気になっている。

人の心は気まぐれ?

いいえ、
世の中のものごとの不思議には必ず理由がある。
これがわたしの心の奥にある哲学かもしれない。

--

▼団子屋さん今夜は月が出るそうな

満月。
何がわたしをインスパイアーさせるのか。

▼そっぽ向き、見ない振りして月を見る

▼暗闇で仁王立ちして月を見る

もう、貴方に会いたいと切実に思わない。
言い切ったらウソになるけど、しあわせ、なのだ。
そのわけは誰にも言わない。

2011年9月10日 (土曜日)

白い月貴方の月を盗みたい ─ 9月上旬号外篇


├─ 9月5日 ─

夕焼けがキレイな季節になりました。

そんなことを書いている。
きっと帰りの汽車を降りて横断橋から見た夕焼けが赤く染まろうとしていたのだろう。

すべては
昔の
懐かしい
夕暮れに
戻ろうとしてゆく。


├─ 9月6日 ─

▼月をみに。キミを探しに外に出る

▼ワレモコウ君の作品をじっと見る
▼夕焼けや思い出ひとつついて来い
▼夕焼けに思い出ひとつ着いている

夕焼け

そんな昔を思い出している。

あのころは熱かったなあ。

秋になるとどうして人恋しくなるのか。
考え続けている。

会いたい人が次々と。


├─ 9月7日 ─

今、散歩に出かければ
綺麗な夕焼けに出逢うかな。

そんなことを考えてみる。

じっとしてられなくなって、出かけてゆく。

今夜はカレーライスではなくオムライス。

▼食べてみたい、貴方のまずそうな玉子焼き


├─ 9月8日 ─

夕焼けを待ちながら
貴方も同じ月を見ているかしら

▼白い月貴方の月を盗みたい

今夜はカレーでした。
伝染します様に。


├─ 9月9日 ─

おはよう。
雨やんでる。
列車くる。

そんなふうに1日が始まった。

▼鰯雲背景にして君を描く


├─ 9月10日 ─

雲がさらさらになってきた。
そんな季節を迎えました。

貴方はお元気になさっているのでしょうか。
手紙を書いても返事もよこさない人。

その毅然としたところが、私は貴方を憎めずにいる理由かもしれない。

▼鰯雲キミのえくぼのひとりごと

猫のように
知らん振りしている
貴方のことなど
本当ならとっくの昔に
嫌いになっているのでしょうけど。

秋の空は青くてでかいなあ。
もしも鳥になれたとしても
貴方のところに着くまでに
私は腹ペコになってしまう。

水玉が好き。丸い貴方を思い出す

水玉

水玉

2011年9月 9日 (金)

水玉が好き。丸い貴方を思い出す


しあわせ

--

ほんの些細な出来事でも
とっても幸せなことだから
また、しばらくの間、
頑張れそうな気がする。

--

誰にもいえない。

2011年9月 9日 (金曜日)

酔わないの?

酔わないの?

酔わないの?

2011年9月 8日 (木)

酔わないの?私のせいと泣いていい?


誰のせいでもないのだが
近ごろ、ビールをそれほど美味いと思わないの。

ジョッキでぐびっといきたいなって言ってるくせに
一杯だけ飲んで、あとはWiskeyで。

2011年9月 6日 (火曜日)

サヨナラと手を振るの、八月に  ─ 八月から九月へ

あれだけ憎んでいた暑さ。
暑い夏など滅んでしまえばいいといい続けてきたが

終わってゆく。


├─ 8月30日 ─ 

▼ねぇ、夏が終わるね、どうよ、とメールする  

終わってゆくのだ。
夏も
夏の日の恋も
夏の思い出も。

▼好きなのに嫌いと言おうと苦心する

過ぎていった遥かな昔を思い出す。

▼螻蛄なく思い出さがしの夢をみる

そして現実を
ドラマのように
見つめてみる。

▼白い皿叩き割ったあと好きという  


├─ 8月31日 ─ 

▼サヨナラと手を振るの、八月に

8月が終わってゆくことを、許している自分が居る。

台風が近づいてきている。
精神不安定。イライラ状態です。

自然には逆らえないが、嫌な感じが襲う。

▼逃げる夏不気味な雨の畏敬から

涼しい風が吹くのだが、嵐の風だ。
窓を開けっ放しには出来ないし
雨も吹き込む。

静かに訪れようとする秋。その気配。

▼蚊になって貴方の血ぃを吸いたいの  

▼秋湿り麓の村は眠りたる  
▼走り雨誰ぞ濡らして夢さめる  

▼逃げる夢、逃げきれないなら目を覚まし

必死に逃げるような
大悪事をしてみたい。

そんな夢を見ることはないか?

--

昨日、駅にて。女子高生に
 ─ もう学校はじまっとるの?
ときいたら
 ─ きょうからです
と教えてくれた。


├─ 9月1日 ─ 

▼新学期賑やかさ戻る朝の汽車
▼稲刈って一息つけば嵐かな

▼嵐近く魚屋ひっそり鯵みりん


├─ 9月3日 ─ 

いよいよ来ている。
朝のメモには

おはようございます。
家が揺れるのでじっとしています。
大雨災害が心配です
と書いている。

お昼ごろが一番風雨が強い。
四国に上陸する。

▼あらし来て雨戸の外に居座りぬ
▼ひっそりと寄り添い朝寝の嵐かな
▼横殴り豪雨地肌に突き刺さる
▼しんとする魚屋の脇のレトルトで
▼突然にモーツアルトって。風やんだ
▼在庫尽きすがきやラーメンとおにぎりで
▼嵐去らずカツオを茶づけで食うて待つ



├─ 9月4日 ─ 

熊野市の駅付近も腰くらいまで浸かったところがあるそうです。
県の庁舎も一階浸水とか。

川の増水は凄いです。
県庁からの帰りにでかい川を幾つか越えたけど、
河口付近でもどどどと流れてましたからね。
溢れそう。

後日その惨事が次第に明らかになってくる。

2011年9月 3日 (土曜日)

銀マドのねこさん。 その2

先日、プロフィールをちょこっと修正した。


素顔~俳句まで、ごちゃ混ぜ。

ツーリング、読書、BigBandジャズ(King3B)、俳句、川柳、ベートーベンとチャイコフスキー、ウイスキー、おしゃべり、映画、早起き、散歩。
早起きをして本を読む。

無駄に眠っているのは死んでいるのと同じだ。
熊さんでも寅さんでもない。

ねこさん。
ブログは… 【銀マドのねこさん】(秘)


そう。私は熊さんでも、寅さんでもないのです。

見掛けは熊さんに似てるし、やってることや言ってることは寅さんみたいだ。

でも、ねこさん。なのだ。

野田総理と同い年なんだけど、絶対私のほうが若く見られるのよ、というのが少し自慢。

貫禄が無いということなのだろう。

2011年9月 1日 (木曜日)

思いつき。あなたを好きになったのも ─ 八月尽

いったんは八月下旬篇─つぶやく十七音─に書いたのだけれど
この作品が出来たときのことを何度か思い出すたびに
ひとつだけピックアップしてもいいかも、と思い始めた。
(結局三つ持ってきましたけど)

▼思いつき。あなたを好きになったのも

短歌のブログを旅していると、素敵な歌に出逢える。
その中に光り輝く言葉があって、私はそこでひとり歩きを始めてしまう。

短くて思わせぶりでもいいじゃない。
ちっとも入選しないけど私の世界はそんなものよ。

でもね、本当は貴方を好きになったのは思い付きじゃなかったと思う。
少しずつじわりじわりと好きになっていったの。
「千夜一夜」を書きながら夜が更けていった。

千夜一夜:このブログのカテゴリ

▼白粉花内緒の話がひとつある

そう。
ナイショにしておきたい話があるの。

貴方にふっと近づいて
小さな声で話しかけてみたいだけなのかもしれないけど
私は、ナイショという言葉の染みとおる音のようなものが好きなんだろうな。

いつも家に帰るときに通り道の軒先で
ひっそり咲いているピンクの花。
別にキレイでもないけど
アイツを見てると、私の切なさを分かってくれそうで。

▼線香花火見つめる君を知りたくて

見つめるキミに言葉は要らないと思った。
この人のことが好きなんだな、と
自分で自分の心に気づき始めるのでした。

夏は暑くてもかまわないと
このときだけは思った。

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