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2011年9月15日 (木曜日)

森を考える 9月

巻頭言

台風12号の被害に遭われた皆さまに心からお見舞いを申し上げますと共に一刻も早い復旧をお祈りいたします。

9月になってちょうど台風12号が去ってゆく日曜日からこのメルマガを書き始めましたが、引っ切り無しに電話が鳴り、雨も降りやみませんでしたので、県内の様子がとても気になっていました。そのあと台風が遠ざかってから、各地の被害状況が時々刻々と報道され、惨事の大きさの実態が明らかになってきています。

災害に遭遇された方々の復旧具合が気がかりです。事態が一段落しても、生活が元に戻り気持ちが落ち着くまでには相当の時間を要するだろうと思います。そんななか、災害ボランティア支援で活動をしている皆さんのアクションの素早さには敬意を表します。

このようなことが起こるたびに人類は多くのことを反省し、ひとつひとつを見直し改め、新しい道を切り拓いてきました。もう二度と起こさないようにと努めてきました。文明の進化の歴史を辿っても、人間の知恵と欲望が縺れ合いながら輝かしい実績を残しています。これからもみんなで力を結集させて頑張っていきたいですね。

◆------------------

あとがき

今月号も森林に関わる記事や情報をたくさん掲載しました。

森の話を書きだすと、星野道夫さんの「森へ-たくさんのふしぎ傑作集-」という本を思い出します。福音館書店から出版している本で星野道夫さんの文と写真で構成されています。(1365円)

この本をパラパラとめくると、たくさんの「ふしぎ」に出会えます。星野道夫の視線は、私たちを森へと、森の奥へと誘いこんでゆく。巨木の合間を縫って森の奥へと踏み込めば、想像もしていない景色が次々と飛び込んでくる。果てしない時間が過ぎた足跡を目前にして出会った不思議は、呼吸をしているような森の自然の姿であり、揺るぎない生命力だった。

初めて読んだときに私はこのような感想を書き残しました。何度読んでも、誰に読んでもらっても、いつもこんな風に森を感じていたいです。大きな自然災害の後ですから、山や森林のニュースが目を惹きます。私たちはもっと「ふしぎ」とトコトン付き合わねばならないのだ、と暗示を受けているのかもしれません。

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