M's Zoom

  • なかよし(10月の或る日)
    M's Days フォト

歩きの日記

  • 楯ガ崎
    あるく

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う

ノート

  • 車谷長吉
    ふと開く一冊の絵手紙集

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年11月)

  • 渡月橋
    京都日記
    平成27年11月篇

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 駅 | トップページ | 物語は進まないほうが愉しいかも。その5 »

2011年8月13日 (土曜日)

立秋を過ぎると瞬く間に秋が・・・・

住宅街を散歩しているとベランダに花を咲かせている朝顔やゴーヤの花を見かけます。今年は緑のカーテンに初チャレンジのご家庭も多いことだろうと思います。皆さん、効果はいかがでしょうか。

朝顔の花が咲きますと「朝顔につるべ取られてもらい水」(加賀千代女)の句を思い浮かべる方々も多いことでしょう。でも、「つるべ」を取られる風景など、井戸そのものが少なくなっている時代ですから見かけることはほとんどありません。時代劇などで時々出てきます。

江戸時代は、庶民が皆とてもエコな暮らしをしていたといわれます。つるべで水を汲み上げていたころは、水のありがたみを庶民はよく知っていたので、資源を大事に暮らしていたのではないかな、と想像したりしています。

涼を体験するということでは、打ち水運動なども活発なようです。しかし、これは飲用できるような上水をドバドバと地面に撒き散らしてはやはりもったいない。ぜひ、雨水などの再利用水をお薦めしたいです。

今、自然エネルギーがとても注目を浴びています。太陽光発電も話題になっていますが、風力発電にももっと眼を向けたいと思います。技術力という面では世界でも上位のものを持ちながら、発電量の方は少なく、世界に遅れを取っています。それだけになおさら風力発電の技術開発とその普及が見直されようとしています。洋上風力の潜在的エネルギーは、意外と知られていないようです。黒船以前の船は、風で世界を駆けました。海にはパワーが潜んでいると信じています。

■□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

立秋を過ぎると瞬く間に秋がやってくるといいますが、夢と希望を打ち砕くように8月8日の最低気温は27℃、最高気温は33℃でした。7月末ころからいくらか涼しい夜を過ごせてホッとしていただけに、秋を告げる節気が熱帯夜となりカウンターパンチを食らった感じです。

この暑さに嫌気がさして(実はひっそり)秋が待ち遠しいのですが、夏の花は元気です。ゴーヤ、カボチャ、トマト、ヘチマ、キュウリ、カンナなどなど、黄色い花が目立つような気がするのは私だけでしょうか。

黄色い花、もうひとつありました。月見草(通称)の花も黄色です。本当の名前は大待宵草。この花が野山や田んぼのあぜ道に咲き誇るようになると、稲穂がいよいよ色づき始めます。お盆過ぎにはたわわに実り、伊勢平野で稲刈りが始まるのではないでしょうか。

投稿写真に、センターの木村さんからトンボの写真を2枚続けて送ってもらいました(1)(2)。夏休みの宿題のために昆虫採集に駆け回ったころを思い出す方々もあることでしょう。

 法師ぜみ鳴く新学期始まれり 水原秋桜子

8月とはさまざまな哀愁が満ちた季節でもありました。そう考えると、8月8日はやはり立秋だったのです。9月になったら熊野市紀和町の千枚田の稲刈りの写真が届くといいな、と心待ちにしています。

« 駅 | トップページ | 物語は進まないほうが愉しいかも。その5 »

【裏窓から】 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/52464219

この記事へのトラックバック一覧です: 立秋を過ぎると瞬く間に秋が・・・・:

« 駅 | トップページ | 物語は進まないほうが愉しいかも。その5 »

フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31