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2011年7月31日 (日曜日)

浜松で鰻を食べる ─ 清水屋

29日、金曜日。

久々に浜名湖方面へ。
道路状況は大きく変化し、車の量が非常に増えている。
定量的な証明は出来ないが、年々増えているので人々の感覚では微増のように感じているのであろうが、総生産高の数字を確認すれば微増ではないことも分かるだろう。

自分もその一味でありながら、ニンゲンはほんまにアホやと思う。科学技術迷信。

さて、浜松に行く用事が出来たので、やはり鰻を食べたい。
■ 2004年3月27日~28日 大谷キャンプ場 パティオオフ会 (浜名湖近く)
で出かけたときとは、私自身多かれ少なかれ変化しているし、今回は家族と一緒だということで、記念に食べることにする。

浜松市に行きました。鰻を食べました

最初は伊勢湾フェリーで行こうと計画をしたのですが、値段を計算しなおしたら高速道路のほうが安くなるのでフェリーを断念。
でもやっぱしフェリーで行きたかったな。お金を貯めてフェリーで行きたい。

蛇足ですが、
伊勢湾岸道路から透明に合流してから愛知県を抜け出すまでの車の多さには呆れた。出来ることならもうこの道路は通りたくないし、自動車をアホみたいに作って、一部だけが潤えばいいや、というのに似た潜在意識を定着させてゆく企業姿勢にも疑問を持つ。


7月2日にも鰻を食べたのだった(新玉亭)

新玉亭で鰻を食べました

鰻丼の値段は、津市で食べると1500円以内からあるのですが、浜松の鰻は名産ですから、2300円以上は必ずします。松阪牛が高いのと同じでしょう。松阪の人は、松阪牛を毎日食って暮らしているわけではないのですから、浜松の人たちも、鰻を毎日食べているわけでもない。

津市の鰻屋さんは、安くて美味しい。ちょっと奮発してお昼ご飯でもとか、遠来の客があったときでも気楽に入れます。こういうのも文化なのだと感じるのです。浜名湖の鰻は思い出ですね。(三島市で食べた「うなよし」も遠い思い出です)

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