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2011年7月18日 (月曜日)

梅雨あけて戻るとこなしキミの傘  ─ 7月10日まで

─── 7月1日 金 ───

まだ梅雨が明けていなかったのだろう。
キツネの嫁入るを見たようなことをメモに残している。

降られてもキツネの嫁入りなら許す
コンコンとキツネの嫁入り君は来ん

▼あの雨が別れ道だったね私たち

夕立があがって心地よく涼しい風が窓から吹き込む。
その風に乗って近所の煮物の匂いが私の部屋まで届いてくる。

この日は、シメサバをいただきました。
30日にカツオを買って残しておいた。
お茶漬けでいただく。

▼こっそりとあの人好きでひっそりと
▼こんな夜はきっとあなたは人気者

千夜一夜の物語の情景を浮かべて愉しんでいる。

─── 7月2日 土 ───

▼雨に濡れ私待つキミもう少し

これは、別の日記で書いたとおり。

私の綴る日記には、夏がキライと書いてある。
幾年も幾年も。
そして、その先にはあなたが消えた夏がある

▼青空をバリバリ破る白い雲
▼文月と書いてあなたを思い出す

久しぶり新玉亭

─── 7月3日 日 ───

▼風鈴やちりんと哀し母の息
▼風鈴に手を差しのべて父の夏
▼七夕の短冊白く無言なり
▼七夕は雨でもいいの、私には
▼月見草と教えてくれた人はもう居ない
▼夏だから涙のように汗が出る
▼みぶ菜くう、醤油の加減を気にしてる

近頃、壬生菜をご飯にどばっとかけて食べている。

でも痩せる気配はない。

─── 7月4日 月 ───

今日の健康診断でお腹周りが五センチ以上、
体重も五キロ以上増えてたのだ。

チン。

─── 7月5日 火 ───

朝は、静かでいい。
エンプティ。

30分ほど前に新聞屋さんのバイクが通ったきり、
そのあとはふたたび静かになって、
今朝は鳥も鳴かない。

信州の高原で迎えるような朝。
さて、読書をしないともったいない。

▼片想いメルアドどうして聞き出すか

キス刺身

▼短冊にあなたの似顔絵描いている
▼夕立をワイパー止めて眺めてる
▼ガラス撃つ大粒の雨おたまじゃくし

─── 7月6日 水 ───

▼未完成。そう書いてみて、シューベルト
▼海風が迷いも包む午睡かな
▼引潮の波撫ぜるように風が来る

生ぬるい風なのだけど、
窓から吹き込む風が心地よい。
まだ夏になりきらない暑さだ。

─── 7月7日 木 ───

▼満ち潮の河口の霧に立ち止まり
▼穂が出たら真っ先に便りをすると指切り
▼雨のせい?とことん貴方とすれ違い

七夕は雨降り。

それでいい。
と言ってみる。

▼雨音よ貴方は音楽?何楽章?
▼雨だから短冊は明日ポストに入れる
▼七夕の父は晴れ呼ぶ人だった

─── 7月8日 金 ───

▼雨上がりなすびの花が咲いている

雨あがりのなすびの苗の姿は大好きだ。
実が成るには少し時間がかかるが、花が咲きかけている。

▼山頭火の足音訪ね四国ゆく
▼あなたの顔、涼しくて夏が好き
▼たまねぎを刻めば悔しスキな奴
▼梅雨あけて戻るとこなしキミの傘

というわけで
梅雨が明けたらしい。

─── 7月9日 土 ───

ムスメの誕生日でちょっと寮まで出かけた。

▼誕生日イチゴのケーキと素麺で

ケーキ

─── 7月10日 日 ───

▼初セミの便りワクワクあの人に
▼鳴き出せばイライラ募る夏本番

▼君が見てる青空の下へゆく

せっかくなら、好きな人

▼好き好き好きの他に何を書く…
▼月の欠片をみると、もう会えない人を思い出す
▼雷雨好き、みてるだけ。ワクワクする

月と貴方とさざ波と。

さざなみってきれいなんだ。
ほんとうさ。

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