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2011年7月22日 (金曜日)

もりもりと雲のもとへ君のところへ  ─ 7月中旬篇(11-20)

─── 7月11日 ───

▼枝豆を二人でつまむ夢を見る

─── 7月12日 ───

風が誘ったあなたの夢は
明日は私の夢になる

いわし雲追いかけて
この道を走って山を越えるの

探し求めるあなたの夢は
遠い昔の古里で

青い青い空を見上げて
手を広げ

あなたとどこまでも
一緒にゆくの

怖れるものなど
ひとつもない幸せだったひととき

▼満ちて引く潮の方から風が来る

月、まるくなってきたね

▼さざ波が宝石の様に光るのをみてサヨナラ

▼ねえ雲よ貴方はわたしの恋まで奪うの?

─── 7月13日 ───

▼月綺麗きょうもセンチに夜が更けて
▼風凪いで引き潮の海のさざ波

月は魔物
切ない夜

─── 7月14日 ───

▼満月やさざなみ揺れて無音かな

▼満月を見て君を偲ぶ深い淵

▼いらいらを棄てて満月へ吼えたまえ

月はキライや。
アイツもキライや。
グレたる

・・・・(できっこないのに)

▼明日は金曜と言うだけで、もう一杯!

─── 7月15日 ───


フウセンカズラの花の種をくれて、
何時の間にか
私のアドレス帖から
姿を消してしまった
奴。

─── 7月16日 ───

▼暑さの似合わない涼しい顔。好き好き。

─── 7月17日 ───

おはようございまーーーす

5時前から目が覚めて
涼しい中でいろいろと。
今日は曇りですから
それほどメチャ暑にはならないかな。

今日は仕事でーす。
連休の真ん中に仕事よ。
その後3連休ですが、
台風さん来てますけど。

▼静かさや恐ろしいほど見詰め合う

▼じりじりと鰻ものぼる値上げかな

(うな丼少し値上がりましたね)

▼赤が好きか黄色が好きかカンナの花

▼下駄の音坂道石段裏通り

子供のころ、
夏の暑い日には、
奥の座敷の畳に寝転がって、
家中を開け放して昼寝をしたものです。

決して涼しくは無いけど
風が時々吹いてきて心地よかった。

セミが喧しかったな。
いまみたいにクマゼミがたくさん居なかった。

朝は時雨れたりしていたのに
すっかり青空が蘇ってきて、
セミが喧しく鳴くのが聞こえる。

視程も30キロほどあって、
河口の干潟は
ちょうど引き潮のせいで干上がっているのがわかる。

引き潮。
大好き。
さあて大きく息を吸って、
って感じ。

太平洋に出て行く船が遠くに見える。

▼もりもりと雲のもとへ君のところへ

─── 7月18日 ───

NHKの「つぶや句575」にアップしておく。

▼遠くから貴方を見てる。音がする
▼じっと見る。ほら、まばたきの音がする

ずっとこのまま酔っていたい

うーん。
それもいいけど
目を覚ますことがあるから
よってる価値があるともいえる。
ずっと酔ってるならば、認知症に罹っているのと変わりないことになる。

--

子どものころ大きな台風が来たなあ。
夜中に停電になるだろうし外の便所には行けなくなるので
家の中に緊急用の物を用意して。
ろうそくも用意して。
牛と鶏とヤギをきちんと家の奥にしまって、
猫と犬を家に入れて、
木戸に戸板を打ち付けて回った。
50年ほど前のことだ。

*

ねぇ。
このまま酔っ払っていたら
いつまでもあのヒトのことを夢に見ていられるかもしれないけど、
僕は生きているのか死んでいるのか
どっちか分からないままさまようことになるんじゃないのか。
目を覚まして、あの人を待ち伏せすることも
時には必要な気がするの。
いいじゃないか失意が続いても。
生きてる証だよね。

─── 7月19日 ───

台風第6号(マーゴン)という。
これを書いているときにはもうどこか遠くに行っている。

この日のメモから。

娘が帰省してて、本日戻るんですが、
通行止めにならんやろなあ、心配中

お昼すぎに出ていきました。
車多いようです。
山の方は500ミリに達してます。
東紀州。恐ろし、自然

昔から自然のと立ち向かってきた人たちは
とても逞しいなあと思う。

人間は逞しさも失ってきている。

─── 7月20日 ───

台風はゆっくり。

やっぱし、水割りはうまいなあ、
なんて暢気なことを書いている。

対処をして、
じっと夜明けを待つの。
待つ。

今の人間に必要なもの。

怖いものを何かひとつでいい、
持たねばならない。

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