2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 浜松で鰻を食べる ─ 清水屋 | トップページ | 7月の落書きから その1  ─ 怖いもの »

2011年7月31日 (日曜日)

思い出はひまわり畑においてゆく ─ 7月下旬篇

20日

▼水割りに貴方の息が酔い添える

暑い日が続いている。

むかしはビールが大好きで
あついあついと言ってはビールばかりを飲んでいた。

うすめの水割りがこのごろは美味しい。

21日

夏休みで子どもたちが汽車に乗ってこないので朝は静かだ。
穂が出ている。

穂が出る

穂が出る

土用の丑だったのか。
鰻を食べた。

▼スーパーを出てくる人皆ウナギかな

不思議なものでね
いそいそと自動扉から吐き出される人たちが
みんな、鰻を下げているように見えるの。

22日

ぴあ、廃刊。
この話題が目にとまった。

情報のもたらしてきた豊かさとは何か。
ぴあが語る我々の意識の変化について、
後日ゆっくりの考えてみたい。

23日

仕事にゆく。

じゃがりこ、食べた。

24日

朝露

朝露

▼夏休み、ほおづえついて君思う
▼山越えてゆくわサヨナラ月見草
▼あの人は便りのあてさえ分からないフクシマ

冷奴。
めんつゆかけても美味しい。

深井ちで泊まったときに、あいつがめんつゆ掛けて豆腐を食べていたのを思い出す。

海風がやんで凪の時刻が来るころに
ひぐらしが哀しく鳴き始めるの

25日

きょうから、我が家はひものデー。
きのう、三個で千円の干物を買ったので。
干物大好き。

こんやは、カワハギ

▼夕立や濡れて浴衣の襟正し
▼寄り添うて浴衣の裾やその奥や。
▼朝露の何占うや大暑かな

26日

雨あがり、4句。

▼雨あがり二人の傘が手をつなぐ
▼雨あがりキラリと光るモノがある
▼雨宿り言葉交わしたその後に
▼雨宿りそれ以後二人は友達で

27日

▼思い出はひまわり畑においてゆく

28日

▼止まり木で海月突っつき、ねぇと言う
▼嫌いならそれならそれで、海月食う
▼明日には海月忘れてわたしを見つめて
▼曇り空泣くな!と言ったそのあとに

29日

浜名湖の清水屋さん。
鰻を食べてきたのは、別日記で書きました。

30日

夜、おもてに出た。
生ぬるい空気が、花火で遊んだあのむっとした空気なんだな。
夏はむっ!だな。

花火したい。
センチメンタル

▼恋文の書き出しをメモして筆箱にしまう

▼ブリブリと屁をこいて匂いで臭かった

« 浜松で鰻を食べる ─ 清水屋 | トップページ | 7月の落書きから その1  ─ 怖いもの »

十七音 のおと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/52356620

この記事へのトラックバック一覧です: 思い出はひまわり畑においてゆく ─ 7月下旬篇:

« 浜松で鰻を食べる ─ 清水屋 | トップページ | 7月の落書きから その1  ─ 怖いもの »