フォトギャラリー(令和2)

  •  なすびの煮浸し(十日)
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

オートバイとともに(BIKEs)

  • かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
無料ブログはココログ

« あなたの海 | トップページ | 湯浅誠著 反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書) »

2011年6月 7日 (火曜日)

六月やツツジ咲かせる風が吹く ─ 6月7日まで


6月07日

今の季節、空は泣き虫だ。
灰色の雲に覆われて、私には本心を見せてくれない。
まるで、どこかの誰かのように冷たく。
ときに、心変わりをしたように明るく。

--

アジサイが咲き始める。
ヒナゲシも咲く。
そんな花畑をその人は愛しているのでしょうね。

--

降りそうで降らない。
気まぐれな空だ。
もしかしたら・・・・
あの人も泣き虫かもしれない。

 

 

 


6月6日

元気が出ない・・・・ 。
かといって、
メールをしても返事が来ないので
余計に元気がなくなるだろうし。

▼逢えぬ人ひき潮の海を眺めてる

きっと

--

落書きはそこで終わっている。そんな6月6日。

 

 

 


6月5日

▼明日の午後汐が引いたら会いにゆけ
▼雨休み泥田匂うや芒種かな
▼田植え終えじっとハエとり紙を見る
▼土を盛り手のひらでポンと芒種なり

窓から吹き込む夜風が麦の匂いがする。
どこかで麦刈りか始まったのだな。
夏やな。

でも、ホタルが飛びかった田んぼには家がたってるのが残念。
そんなことを思い出しながら月の出ない夜の風に吹かれている。

▼明日の午後汐が引いたら会いにゆけ

そういえばあの人はケラケラと笑うようなことをしなかった。

▼ムラサキの瞼に写る人の香

恋は、直感だからね。
でも切ないのは、辛いなあ。

梅雨にも負けて、恋にも破れ、夏の暑さにもへこたれる・・・・

▼みなづきや甘し記憶の心がわり

 

 

 


6月4日

月はまだまだ。
夜空を見上げても大きくなってはこない。
さて、あと何度満月を見上げれば秋になり、冬になるのか。

▼六月やツツジ咲かせる風が吹く

 

私はひそかに夏が嫌いなのかもしれないな。
自分でも気づかないだけで。

 

 

 


6月3日

 

アジサイは咲ききる前がきれいやなと思う。
好きやわぁ。

 

そう思うのは
淡い色が好きだからなのかもしれない。

▼蛇苺あしたの恋を占うて

 

真っ赤な鮮やかさをポンと放り込んで、
イメージの中に滲んでゆくのを想像しながら
自分を占っている。

 

 

 


6月2日

おはよう、雨降り。

 

雨は友だち。

▼雨が好きワイパー向こうの君を追う

 

 

 


6月1日

▼夕暮れに私を迎える桐の花

« あなたの海 | トップページ | 湯浅誠著 反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書) »

【十七音のおと】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 六月やツツジ咲かせる風が吹く ─ 6月7日まで:

« あなたの海 | トップページ | 湯浅誠著 反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書) »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト