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« 夕焼けに飛行機雲が三つある  ─ 五月中旬篇 | トップページ | エネルギーを考える Ⅱ »

2011年5月17日 (火曜日)

エネルギーを考える Ⅰ

人間というのは、と書けばいいのか。
知に神様のようなパワーを信仰する人々の集まりは、と書けばいいのか。

知が作り出した原子核反応を利用して、熱源を得て、発電をするというシステムを考え出したことに、これほどまでにこだわり続けるのは、愚かとしか言いようがないと、そろそろ断言していいのではなだろうか。

どこまで、偽りの神様を信じるのか。

分散型エネルギー(供給)システムであるとか、自然エネルギーというものを、何かかたくなに拒んでいるとしか思えない。何か恨みでもあるかのようだ。

金儲けに走っているマスメディアの翻弄されながら、あれだけ痛い思いをさせられた人たちでさえ、未来をしっかりと見ようとする段階になって、もう考える力を失っている・・・ような人々があちらこちらに出てくるから、あきれてモノが言えなくなってきた。

本当に私たちの暮らしを見直す気はあるのだろうか。
経済はこのまま、またはそれ以上を保持しながら、暮らしを見直す。
それを実現するためには、従来に描いた筋書きを一切やめて、エネルギー学と地球物理学、惑星科学を真剣にもう一度最初から検証して考え直すことから始めねばならないのではないのか。

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