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« 「畏敬」とは何か | トップページ | 引き潮の干潟が好きで君好きで ─ 4月上旬篇 »

2011年4月 3日 (日曜日)

四月の初めに考える

春を迎えました。花が咲き鳥が啼いて野山はいっそう元気になってきましたのが伺えます。通勤列車の沿線に広がる麦畑も日に日に青く大きくなり、県庁前の花時計も色鮮やかになってきました。このメルマガが配信されるころには偕楽公園の桜は散ってしまいツツジの出番になっているかもしれませんね。

自然の移ろいにうっとりとさせられながら、こうして春がやって来るという約束は百年も千年も昔からなされていたことであろうと思い、また一方で東日本に地震災害にもたらした地震も地球と人類が交わした約束であったのかもしれない……とも考えたりしていました。被害に遭われたみなさまをお見舞い申し上げますとともに、一日でも早い復興をお祈りします。

「天災は忘れたころにやってくる」という言葉を物理学者・寺田寅彦が残しています。私たちが暮らしている地球という惑星から見れば、その果てしない生命線上の捉えようのないほど小さな近年に私たち人類がいます。200万年以上昔に2本足で歩く人類が登場し、5千年前に文明が生まれ、科学技術に至っては18世紀ころから歴史が始まります。

これらの長大な歴史のなかで、人々の暮らしが幸せを夢見ながらも何者かを畏れ、知恵を絞り文化を築き上げてきたことを振り返ると、環境を守りながら自然とともに豊かな暮らしを実現してゆく過程で見直さねばならないものがいくつもあることに気づかされています。

そのようなことを感じながら四月の始まりを迎えました。

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