2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« ふつうの日記 - ヒゲ剃り | トップページ | 年末恒例(^-^)/ ゴミは早めに »

2010年12月20日 (月曜日)

飛鳥 - を歩きながら考える

飛鳥を歩いたときに、少しこの時代のことを考えている。
まあ、私の口癖であるのだが、夫婦でこんな話はほとんどしないなあ。

--

飛鳥時代の人たちの日常会話を想像したことある?
幸せとか豊かという言葉はなかったなー、多分。

「環境」という言葉はない。
「宇宙」という概念もない。
「心臓」とか「命」ということもまだ言葉になっていないだろう。

もしかしたら、幸せという概念もなかったかもしれない。

ほとんど、犬やサルたちの会話に似ていたかも。
感情と感覚くらいを言葉にできただけで、文字が使われ始めてモノの名前を呼ぶ習慣がつき始めたころや。

しかし、
そのころでも、戦や争いはあったんやな。

でも、神に対する畏敬も大きかった。

人類は,言葉と文明と知識を技術を得て、畏敬の念を忘れてゆくのよ。

--

橘寺、川原寺に行けなかったけど、あの付近に佇むと、人間の生身の原点に戻れるような感じがするわ。

« ふつうの日記 - ヒゲ剃り | トップページ | 年末恒例(^-^)/ ゴミは早めに »

【随想帖 I】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/50350393

この記事へのトラックバック一覧です: 飛鳥 - を歩きながら考える:

« ふつうの日記 - ヒゲ剃り | トップページ | 年末恒例(^-^)/ ゴミは早めに »