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2010年12月15日 (水曜日)

忘れる準備 と 背中合わせ という言葉

読書部2に

 

--

 

12月10日の日記に、井上荒野さんの「切羽へ」を書いて
その時に、忘れる準備という言葉だけをタイトルに頂いた。

 

その言葉が、この年末は心のどこかに引っかかって動かない。

 

--

 

とコメントを付け加えて、10日に書いた切羽へのレビューをあげてきた。

 

 ■

 

「忘れる準備」という言葉と、先日挙げた「背中合わせ」という言葉がさまよう。
師走にこんなに灰色な言葉を思い浮かべるのは例年になく珍しいかも。

 

こんな時には第九を聞きたくなる。
最近県内ではやってくれないね。
寂しいな。

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» 忘れる準備 - 井上荒野著「切羽へ」 [- Walk Don't Run -]
言葉になんの気取りもなく、キザなことも何ひとつ書かない、淡々とした男性的なモノを感じながら、ゆっくりペースで読み進んだ。この作品にはこういうノロさがイイな、と自分で納得させながら。 井上光晴のムスメさんだとは全然知らなかった。それよりも先に文学部出のウチのムスメが朝日のコラムエッセイを見て、この方に注目していることを教えてくれ私も荒野さんのことを知った。 作品は特別に詩的でもない。着飾ってもない。しかし、こなれた文筆力の様なモノがあって、同じ直木賞の熊谷さんなどとは正反対の滑らかさで、ちょっと魔法に... [続きを読む]

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