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2010年12月26日 (日曜日)

年の終わりに考える

あと二日出れば、仕事を収めることができる。
まあさまざまなことを思いながら年が更ける。

(じっくりと考えてみようか)

ということで、12月の昔に書いた日記からトラックバックを集めてみた。
(ケータイではトラックバックは見えないみたいですね)

同じようなことを考えているのが、進歩がないというか、世の中そんなものなのかもしれない。

--

おふくろに電話をしたら、28日に餅つきをしたいという。
今は誰も手を貸してくれる者はなく、一人で機械でつくという。

餅をつくゆとりを失うほどに社会は多忙なのか、と問いたい。

丸く丸めた鏡餅は自分で作る。
手にあかぎれを作ってでも縄をしめてこそ、本当の正月が迎えられるのだろうと思う。


しかし最早や、何年も前から、命をお金で買うような時代になりつつあるのだから、感謝もお金で買うのが当たり前になるのかもしれない。


古代人は崇めたという神。
それは、太陽であり水であった。さらに、火であり木であった。
その神は、哲学的にも普遍なもので、私たちの心にとっても不可欠なものであったはずだ。

どうしても
科学技術の進化が豊かさをもたらし、神が御座なりにされ、心が廃れたとしか思えない。

何が悪いのかということではないが、自分たちの環境さえ、豊かさや快適さを盾にして犯してしまってゆくところが信じられないし情けない。
結果が良ければいいじゃない、辻褄が合えばいいではないか、という声には、呆れてモノも言えない。
過去に辻褄が合った試しは一度もないのだから。


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