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2010年10月 6日 (水曜日)

五木寛之 のこと


青年は荒野をめざす 五木寛之

青春の門のレビューを書いていたら脱線していき、「青年は荒野をめざす」という作品もありますと紹介した。

そこで
◆ 青年は荒野をめざす についても一筆。

学生さん、新しい流行モノばっかし読んでないで、こういうのも読みなさいな。
古本屋さんで簡単に手に入るから。

限りなく透明に近いブルー・・・(村上龍)のようなタッチで書かれているようですが、こっちのほうが作品としての完成度や面白みは格段に高いですね。

冒険旅行とか冒険小説などと書いている評もあるようですが、この時代の流行の大学生の頭の中にタイムスリップするにはこのような作品に触れるのが一番でしょう。

父よ、母よ。(その世代の人たちよ)

ああ僕の青春・・・というカンジで作品を思い出した人は、ジジイ、ババアの域に達してます。

美的なジジイになりたいな。

(意外とそういう年代の人がこのコミュにもいるみたいなので、ちょっと刺激をしてみただけです。)

--
最近は法然や親鸞を書いておられる五木寛之さん。この作品は三十代の時の作品なんですね。若いって素晴らしい。バンザイ!って叫んでみたくなる。

学生時代に読んだのですが、30年経って読み返しても面白い。

| 2009-01-23 21:41 | 読書系セレクション |


五木寛之 青年は荒野をめざす  その2

〔GREE mixi日記から〕

五木 寛之
青年は荒野をめざす
1974

わかってください。

偶然に、いや、気にかけて
自室の本棚のこの本に手を延ばし

読み始めると止まらんから、怖いなーと思いながら
読み始めたら、ズルズル。

30年前に読んだ本ですが
今読んでも全然違う味わいの本ですね。

---

二十歳くらいの若い子なら
30年経ってから読み返せるようないい本を今のうちに読んでおこう。

30年前に読書に浸った人なら、
もう一度、あの本を読み返してみよう。

嬉しくて泣けてくる。

| 2009-01-24 11:39 | 読書系セレクション |


青春の門 五木寛之著

◆青春の門 五木寛之著

40代50代のおじさんおばさんで、読書が好きなら、まず読んでいるかも。
五木寛之の自伝的な小説ですね。

今の五木さんはすっかり仏教の人になっていますが、このころは
「青春とはこうだ!、ボーっとしてたらアカン!」
と刺激するような、熱い小説家でした。

| 2007-04-01 14:30 | 読書系セレクション |

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