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2010年10月13日 (水曜日)

小説新子 時実新子著


小説新子 時実新子著(朝日文芸文庫)

時実新子という人は、もしかしたら私の人生を指一本で変えてしまったような・・・・なんて言ってしまいたくなるような人です。

◆ 小説新子。 朝日新聞社

アサヒグラフ、週刊朝日に川柳新子座というのを長年連載しておられ、この作品評がこの世で一番の痛快さだったので、私はこの人に惚れてゆくのです。

なぜ惚れるのだろうか。
何処に魅力があるのだろうか。

それは、この小説新子を読んだときに自分で解決できました。
新子さんの川柳は、この世の中でもっとも爽快な17音。

川柳というものへの概念が根底から変わってしまった。
しかも、こういう感性で生きていきたい。

激しい、行きかた。

| 2007-03-06 21:42 | 読書系セレクション |



私の「川柳」との出会いは、イコール時実新子さんとの出会いです。
何というか、新子さんは私の心をこれほどまでにスパッ!と書いてくれて、とっても嬉しくなります。

ちょっと意地悪なこともあり、ちょっと意地っ張りなこともある。
弱い人のときもあれば、強いときもある。
そう、淫らな雰囲気もあり、清いこともある。

女心をそっとつづる。
男の心にズバッと迫る。

この人の半生をつづった本がありました。
朝日新聞社(朝日文芸文庫)の「小説新子」です。

きっとアナタも川柳が好きになります。
いかがでしょうか。
| 2005-03-29 19:26 | 読書系セレクション |

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