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2010年10月23日 (土曜日)

詩集 散リユク夕ベ  銀色 夏生

詩集 散リユク夕ベ  銀色 夏生



山が笑う。
初夏の風に吹かれながら、儚かったときを思う。

コミュに銀色夏生のファンの人がいて、
思わず昔の詩集を手にとって見た。

2年前に、【銀マド:ひろちゃん】に書いた。
そうか、あれから2年が過ぎるのか。

--

この詩集。
1998年の出版なんだ。
あの子。
初版を買ってきたんだな。

偶然出会った作品が、とても素敵な作品で
偶然出会ったオンナが、人生を捻じ曲げてしまったオンナで

本当に、魔女のような奴だった。

初夏の風に吹かれて涼しい目で遠くを見てた。

--

人は、一年中恋をしていなければイケナイ。
それも
途轍もなく激しい恋がイイ。

今、千夜一夜、を書いているが、激しかったときのほうが私なりに美しい作品が書けていると思う。

女は、触媒のように不思議な魔力を持つ。
散ってばかりだ、私。



| 2008-05-03 09:35 | 読書系セレクション |

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