2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 週末には手紙を書いて | トップページ | 梅棹忠夫 梅棹忠夫の京都案内 »

2010年9月15日 (水曜日)

倉本聡 優しい時間―Scenario 2005

今年もあとわずかで終わってゆく。

北の地方では雪が降っている。

あれほどまでに暑かった夏があって、
これほどまでに寒い冬がある。

それが許せないころがあった。
自然現象なのに、キライで許せない。

それも、今は昔のことで
ちかごろは、
歳のせいだろな、
何でも許せてしまう。


寒いけど、ガラス越しに青空を見ている。
なんて素晴らしい「青」だろう。

こんな色の似合う人生を、これから終焉までの間、送りたいものだ。


シナリオ文学っていうのかな。
向田邦子さんとどっちが人気だろうね。

読書部Ⅱ レビュー
倉本聰 優しい時間


| 2009-12-19 10:51 | 日記系セレクション |

« 週末には手紙を書いて | トップページ | 梅棹忠夫 梅棹忠夫の京都案内 »

BOOKs【読書室】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/49456990

この記事へのトラックバック一覧です: 倉本聡 優しい時間―Scenario 2005:

« 週末には手紙を書いて | トップページ | 梅棹忠夫 梅棹忠夫の京都案内 »