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2010年9月15日 (水曜日)

梅棹忠夫 梅棹忠夫の京都案内

<ちゃいちゃい、入ろか
そういう言葉も、消えてゆく。

それはそれでええのんですが。

この本は、久々のヒット。

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梅棹忠夫の京都案内
(角川ソフィア文庫)
梅棹 忠夫
角川書店

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この本は、結構面白い。

京都の人が読むと、なおさら、面白い。
よその地方の人は、入門書として読むことも可能ですが、オモロないかもしれない。

京都って所は、ちょっと排他的で閉鎖的。

言葉も文化も、見かけほど美しく清くもないけど、人の味がする。

梅棹先生がそんなことを上手に書くなんて、エライ先生なので、めちゃ驚き。

ポケットに一冊。持ち歩いてもいいかも。


| 2009-07-31 23:58 | 日記系セレクション |

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