2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

京都日記(平成27年11月)

  • 渡月橋
    京都日記
    平成27年11月篇

« 秋彼岸すぎゆく九月を振り返る ─つぶやく十七音〔彼岸篇〕 | トップページ | 福永武彦 忘却の河 »

2010年9月29日 (水曜日)

植村 直己 青春を山に賭けて


青春を山に賭けて 植村 直己

銀マド:読書系 ─ アーカイブ (前半) から切り出したものです。
---

植村直己を知ってますかね、今の若者たち。

1970年代から80年代、世界を冒険する男たちはそれほどたくさん居たわけではありませんでした。

山岳冒険家の使う道具も、現代のように科学技術を駆使して開発されたものではなかった。今では想像できないほど、重く、大きく、不細工だった。
(世界のエネルギーだって現在の半分程度しか消費していなかったんだよ。)

五大陸の最高峰をあっという間に制覇し、北極圏を犬ぞりで走破してしまう。まさに本物の冒険家だった。

この本は、そのウエムラの若いころに山に賭けた情熱を綴っている。

若い時代に読めば、必ず山が好きになってしまう・・・というような魔法のような本だった。今の若者はどんな気持ちで読むか私は知らないが、ニセモノの情熱をドラマティックに仕立てたりしているのに騙されないようになるためにも、ホンモノに触れておくといいです。

| 2007-02-12 23:38 | 読書系セレクション |

« 秋彼岸すぎゆく九月を振り返る ─つぶやく十七音〔彼岸篇〕 | トップページ | 福永武彦 忘却の河 »

BOOKs【読書室】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/49593568

この記事へのトラックバック一覧です: 植村 直己 青春を山に賭けて:

« 秋彼岸すぎゆく九月を振り返る ─つぶやく十七音〔彼岸篇〕 | トップページ | 福永武彦 忘却の河 »

写真日記(平成29年版)

  • 生姜焼き
    Days29
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

M's Zoom

  • マグロの竜田揚げ風
    M's Days の
    フォト日記
    ぼちぼちと

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う