M's Zoom

  • 誕生日(健ちゃん)
    M's Days フォト

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う

ノート

  • 車谷長吉
    ふと開く一冊の絵手紙集

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年11月)

  • 渡月橋
    京都日記
    平成27年11月篇

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 銀マド(日記系) 2007年篇  | トップページ | 【銀マド】(日記系セレクションから)  2010年篇 »

2010年9月15日 (水曜日)

銀マド(日記系セレクションから)  2009年篇


冷たい雨

立冬が過ぎてから
初めての雨ですね。

冷たい雨。
ブーツをぬらす。

坂道の花時計跡に新しくできた鐘が
定刻になると鳴ります。

晴れの日は海を見ながら。
雨の日は霧に霞むビルを見ながら。

| 2009-11-11 08:48 | 日記系セレクション |


やっぱり・・・・

好きなままでいてもいいですか?

| 2009-10-12 22:33 | 日記系セレクション |


文化的に自立していた

(私たちの学生時代は)

今の時代のように
情報に翻弄されず、
文化的に自立していたんです。
社会も人も思想も。

| 2009-09-22 17:53 | 日記系セレクション |


初秋の砂浜

秋が始まるの。
そうすると
海から人影が少しずつ消えてゆく。

白い波が歓喜に満ちてざわめくのよ。

磯の香りが漂う浜を
ザクザクと歩いてみた。

(島勝から須賀利へ)


| 2009-09-22 08:47 | 日記系セレクション |


猫って、

猫って、

畳に敷いた布団で寝てると
そーーっと肩口から布団のなかに入ってくるのよねぇ。
静かに横で添い寝するの。

夏は、
そのまま寝てると、その横に並ぶように寝るし。


だまって
知らない間に
横にいる。

そんな女が
いたらいいなあ。

そんな猫のことを、思い出してました。

--
GREEから

| 2009-09-13 19:21 | 日記系セレクション |


うぇー

チュ その2

タイトル:うぇー

きもちわるいタイトルやめてー(゜Д゜)

あーびっくりした

--
そんな返事が返ってきた。
万事休す

| 2009-08-28 07:08 | 日記系セレクション |


同じ虹を見る

ネットで日記を読んでいると、
きょうの東京の友だちの日記には、
虹が見えた話が多く、
きっとみんなは同じ虹を見ていたんだな。


恋人と離れていても虹がある

同じ虹を見上げて
ケータイでメールを交わした人たちも
居るかもしれない。

ねえ、そういう恋ってあこがれませんか。

融けるように眠りに入っていけるよ。きっと。

| 2009-07-27 21:00 | 日記系セレクション |


ミニひまわり

エレベーターの前の花台に、

先週は誰かが、

黄色い小さなひまわりを

生けてくれました。


そのことを
伝えたくて。

| 2009-07-26 11:25 | 日記系セレクション |


鱧、食いたい

土砂降りの雨というと

宵山の夕方に
突然の雨の襲われて
烏丸の地下鉄の入り口付近で
緊急避難に間に合わずに
びしょぬれになってしまっている人たちに遭遇した年があったなあ。

祇園祭が終わって
梅雨が明けて

大文字のころには
台風が来るのよねぇ。

そうこうして
夏が過ぎてゆくのですが

うおぞうめん

ハモ

食べたいなって日記に書いて
昨日の夜は寝ました。

むしむしする夜でしたが
朝はすがすがしいから
許したろ。

| 2009-07-26 05:00 | 日記系セレクション |


待たされるときって、もしかしたら・・・

mixi Yさんへのコメントから

> ◆ねてまてど くらせどさらに何事も なきこそ人の果報なりけれ (蜀山人)
---

そう、

待たされるときって、もしかしたら・・・と考えますよね。

身に何か異変が起こっているのかしら、
誰かが訪ねてきて時間が無いのかしら、
大雨に降られているのかしら、
電話を失くしたのかしら、

動けなくなっているのかしら

やはり
究極は、
私のことなど忘れているのかしら
嫌いになったのかしら
新しい友だちができたのかしら

などなど。

自分はどんどん冷静さを失くしてゆく。
それは
後でわかる。

そのくせ同じような思いを、再び繰り返している。

愚かだなと思いながら
病いなのかも知れないとも思ってみたり。

| 2009-07-09 10:13 | 日記系セレクション |


消せるなら

バイク仲間のあやちゃんが
僕に

「味わった痛みも愛しさも消せるなら、またいつか同じ事を繰り返しちゃうかもよ」

だって。


| 2009-06-28 19:00 | 日記系セレクション |



今さっき
熊野までドライブ!
ってだけ書いたメールが来たので

真っ青な海を僕にも分けてくれ
って送り返しておきました。

| 2009-06-19 08:22 | 日記系セレクション |


濃ゆい

ある人から
(ねこさんは)

キャラ濃ゆいからさぁ、ガチで一緒に生きるってかなり面倒くさいと思うん。

と言われたのですが
これって…

| 2009-06-17 15:45 | 日記系セレクション |


さなえちゃん

GREEから

>ありがとう 清志郎さん。
>痛かっただろうな

そう。
私もそんなことを考えて
しみじみと彼のことを思い出してました。

大学ノートの裏表紙に
さなえちゃんを書いた一人ですから。

| 2009-05-05 09:33 | 日記系セレクション |


花屋

私も、花屋になりたいと思っていたころがあります。
24歳で就職して、その職場での挨拶で
「いつか、田舎に帰って花屋になりたい」
と言ったのです。(半分忘れてました)

仕事を転職して、田舎に行くときに、同僚だった憧れのステキな女性が
「田舎に行って花屋になるの」
と言ってくれたときは嬉しかった。

花屋になる夢は叶いませんでしたが、花屋の前では必ず立ち止まってしまいます。

(GREEで)

| 2009-04-28 20:53 | 日記系セレクション |


ため息

(mixiのメールから)

> やっぱり、雨。
> 窓べのてるてる坊主が悲しげにお外を見てます。

大人になると熱くなるモノを失いつつあるなと感じます。
運動会が間近なら、晴れてくれと祈る気持ちの、その熱さも子どもの頃は激しかったけど。

冷める、とは上手に言ったもんだ。
晴れて欲しい、晴れてやって欲しいと願う気持ちは同じなんだろうけど、
また、長い人生、雨もあるし晴れもあるみたいに思っているわけでもないけど、

心の逃げ道を準備している。
それは諦めのため息を吐くところを想定しているとも言えるかも。

| 2009-04-25 07:05 | 日記系セレクション |


葉桜

桜という花は
あの清楚なピンク色がなんともいじらしい。

散りきわも、潔く
短い命を惜しんでいるに違いないのに、
散ってしまえば
緑の葉を元気よく出している。

いつまでも
泣いていてはいけないのだと
戒めているのかい。

冷たい奴だね。

(GREE・十七音)

| 2009-04-18 17:05 | 日記系セレクション |


四国は何故か

> 四国は何故か癖になる所です。
>何故でしょうか?

素朴な静けさが
日常を脱出した人の心に
染み渡るからだと思います。

山が深いほど、ジーンとしますな。

(mixi)

| 2009-04-18 09:02 | 日記系セレクション |


体調悪いと日記に書いたキミへ

人は、昔から上手に言ったもので、30歳40歳50歳という節目に、何らかの戒めや転換を暗示していますね。

私は50歳を越えてますが
(40歳くらいと言われることがあるのが単純にウレシイし、あなたは昔から若々しいからと言われたときなど、まったく悪い気がしなかったなあ)

やはり50歳は50歳。
その節目っを振り返って色々と思うこともあります。

若さって何だろうって思うときがあって、若いときのほうが数学だって素早く解けたし柔軟に解析できた。仕事で難題を背負っても、解きほぐすチカラとスタミナは若いときのほうが強かった。逞しかったかもしれない。

しかし、今のほうが、いいなあ。戻りたくない。
いつも言葉に困るのだけど、大局観がついたと言うかな。
(人によると、これが次第に、ジイサンの厚かましさに変わってゆくのだと言うのですが)

仕事を一生懸命できるうちは、一生懸命すればいいし、男(または女)に溺れて、ヨレヨレになってるのもいいでしょう。
まあ、確かに私の人生はそうであったけど、この歳になって根を張れるだけの何かを、苦節のときに掴んでいたと思うのよ。

具体的に何をしろということは言えないけど、時々立ち止まって、わたしみたいなおバカな人の話を半分くらい聞いてみると、人生1.5倍くらいに愉しいかもよん。

(mixi)

| 2009-04-11 08:29 | 日記系セレクション |


咲き乱れたあとに

桜が散りゆくときに
きっぱりと
あなたのことも忘れよう


こぶしの花が咲いたら、
古い地図は棄てて、
新しい街へと旅に出よう

| 2009-04-06 19:04 | 日記系セレクション |


出逢いと別れの季節・・・・・・

さようなら。

そう書くと、
あらゆることが思い浮かんできますよ、私なんか。

別れは辛いなあ。
どうして花びらが散ってゆくときなんでしょうねぇ。
雨が降っていたり。
しかも、それが冷たい雨だったり。

--
(GREE・つぶやく)

| 2009-03-25 23:02 | 日記系セレクション |


温もり

そう

温もりを知ることは、人生をゆくうえで価値あることなのよ

(mixi)

| 2009-03-21 12:49 | 日記系セレクション |


揺られて、吹かれて

重たくもなく、軽くもなく。
意味もなく、
いや、密かに意味があるかもしれないけど

気づくこともなく

四国の島々を眺めながら
あなたと
船に揺られて風に吹かれてみたいね。


ここまで書いて
(少し現実的に戻って)
あなたの助手席は怖いかも、とか思って。

どれくらい
四国に居たのでしょうか。

(mixi)

| 2009-03-21 12:47 | 日記系セレクション |


素直に

どうして素直になれないんだろう・・・
たまさんには、いつも、意地悪っぽい(とかエロイ)便りになってしまうなあ。
本当は (はあと) なのに


そう
好きな子がいても、
本当の気持ちなんか伝えられずに
ちょっといたずらするのに
似ているのかも (はあと)

(GREE)

| 2009-03-19 22:50 | 日記系セレクション |


「寂しい」という言葉を探してみたら

私の二つのブログ[1,2]のなかで「寂しい」という言葉を使った箇所を簡単に検索できるので、ちょいと試しに検索窓にその言葉を入れてみた。

たくさん出てくるので些か驚き気味であったが、やはり旅には、将又、人生には「寂しさ」が必要なんだなとも感じた。

--

初夏の権兵衛峠である女性が
「さみしい(淋しい)という字にはさんずいへんが出てくるんだよね。水と繋がりがあるんだね」
と話したのを思い出した。いくつもの悲しみと苦労を乗り越えてきた子だったから、そういう情感があったのだろう。

鳥のひろちゃんは、筆を置いたままだ…。
もう10年が過ぎるのか。

| 2009-03-01 11:14 | 日記系セレクション |


鬼さんコチラ、手の鳴るほうへ

GREEで、鬼の話題に触れて。
----

この頃は、
誰もが幸せで、
自由に暮らし
面倒くさいことや厄介な付き合いから開放されて
気ままな暮らしをしている人が当たり前。

私もその一人ですが。

自分の目の前に鬼が現れることなんて、めったに無いよな。

時々は
鬼も出てきて
いい気になっている自分に
こら!
と叱らねば。

そんなことを
考えていました。
怖い鬼さん。なつかしい。

| 2009-02-04 08:20 | 日記系セレクション |


もう、十五夜も過ぎたのに

二三日前に竹輪を食べてお酒を飲んだ。
ふっとユウさんを思い出した。
プロフに確か竹輪のことを書いていたから。

ただそれだけでは、日記のネタにならないけど
今さっき、足跡を見かけたので、
そのことをここに書いておくことにした。

もう、十五夜も過ぎたのに、新年の挨拶ですよ。
今年も、こんな調子で
読んでるのか
見てるだけなのか
わからないけど、よろしく。

| 2009-01-17 09:41 | 日記系セレクション |

« 銀マド(日記系) 2007年篇  | トップページ | 【銀マド】(日記系セレクションから)  2010年篇 »

【ねこさん通信】余録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/49456379

この記事へのトラックバック一覧です: 銀マド(日記系セレクションから)  2009年篇:

« 銀マド(日記系) 2007年篇  | トップページ | 【銀マド】(日記系セレクションから)  2010年篇 »

フォト
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31