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2010年9月15日 (水曜日)

銀マド(日記系セレクションから) 2006年 下旬日記篇


ばか、バカ、馬鹿

バカよね…か。

あたしバカよね、とうたう歌があったな。

自分で自分をバカと言いながら
実は自分が好きなことがあるよ。

すると
これからの道は、僕が作るんだから!みたいな自信が湧いてくる。

今夜は空を飛んでいる夢を見れるかもしれないゾ。
恋人よ、両手を一杯に広げなさい。


| 2006-01-27 12:44 | 日記系セレクション


呼び合う魂

おまえを棄てようとする魂と
おまえを連れて生き抜こうという魂が
あのとき、私の心の中で激しくぶつかったんだ。

置き去りにして、私はその場を逃げた。
その夜、どれほどおまえを呼び続けたことか。

許しあえない仲になってゆく夜のこと。
嗚呼。

| 2006-02-13 18:45 | 日記系セレクション



イジワル

イジワルなオマエがほんとは好きでした ねこ作

卒業式の季節ですね。友達と別れることなんか、なにも悲しくなかった。せいせいした。
俺には俺の行く道があるんだ。おまえらみたいな優等生じゃなく、劣等性ながらも、オオモノになってやる、って思っていたのかな。


オンナの子の中にも気になる子が幾人かいた。
いつもイジワルを言うけど、黙ってクラブの部室に僕を連れて行ってくれた。
その辺に座ってなさいよ、という訳ではないけれど、おとなしく僕は彼女のうしろ姿を見ていたな。

(もしもオトナになった今の僕なら、後ろから・・・危ないことになってしまうかもしれない)


放課後の校舎。
屋上から遠くに海が見えた。

卒業するときもあの海を見たかったな。
ふたりで。


なあ、最近、と言っても少し前からだけど、いいことがあったんだ。
オマエみたいな、イジワルな友だちができたんだ。

みち、っていう名前なんだ。可愛さでは負けないからな。

| 2006-03-02 21:55 | 日記系セレクション


今朝、新聞広告をみて、

今朝、新聞広告をみて、「約束の冬」(宮本輝) を発見した。

いい日だ。こんな清清しい朝を迎えられて最高だ。
早速、午後に出かけよう。

─ ─ ─ ─
きのうは、「ウエンカムイの爪」(熊谷達也) を読み終えた。
【別記のため略】

─ ─ ─ ─
さらに、きのう、
ガソリンスタンドで給油したあと、レシートを取るのを忘れて(2円引きバーコード付き)、私の大事な経費計上書類なのに!(2円も惜しいが)、と悔やんだ夜を過ごしたのだった。

(この悔しさを、うちのんに話したら、たいそう残念がって、慰めてやるからと言っていたのに、TVが枕元でガナッテいるなか、私は眠ってしまったのです…)

─ ─ ─ ─
久々に、日記を書いた。

日記は毎日書かないほうがイイと思っている私だが、久しぶりに書く日記が宮本輝さんの話から始まって、また彼にヤラレタ、という感じか。

| 2006-05-13 08:30 | 日記系セレクション


【号外】 ないしょの話

ないしょの話だよ、と小さい声で言って、頬を寄せた。
「キスしたい」って言えなくて
「うそ」と言って誤魔化した。

そんな日があったな。

---

きょう、秘密の場所で、撮った写真

■ 桑の実

いつか、あの子が話してくれました。
桑の実を摘んだ子どものころのこと。
思い出の中じゃキミはひとりじゃなかった。
甘い甘い桑の実を頬張っているキミを想像したよ。

あのとき僕はキミを好きになったのかもしれない。
ムラサキの実を探しに二人で行く約束をしたんだ。


1個だけ口に入れてみました。
本当はもっとっもっと食べたいけれど、
僕は今、そんなことでセンチに浸っている暇は無いんだ!
と強い心でお預けにした。


桑の実

■ クチベニマイマイ

殻の入り口のところが、口紅を引いたようになっているからそう呼ぶらしい。
職場の木村さんに見せたらすぐに名前を教えてくれました。

随分と懐かしいモノに出会ったような気がします。
少し、早足で歩いてきたから、
おいこら!
と呼ばれたみたい。

桑の葉っぱの向こうは、夏の陽射しでした。


クチベニマイマイ

■ 蛇苺(ヘビイチゴ)

─ なあ、なあ、ええもん見つけたんやで
─ 何や?
─ 秘密やで。美味しいんや。甘いやろ
─ うん

麦を刈った後の田んぼは独特の匂いがした。
それは大人になって、「ああ、ビールの匂いに似ている」と気づくまでは、触れてはいけない大人の香りのように感じていた。

子どものころは、時間がどこまでも長かった。
日暮などいつになっても来ないような気がした。

僕は、あの子のスカートが赤かったから、好きだったのだろうか。

ひとつだけ何を語るか蛇苺  ねこ作


蛇苺

| 2006-06-13 19:10 | 日記系セレクション


氷見 そうめん 

まっこさん@mixiが大門素麺のことを書いていた
-----

そうめん。食べたくなりました。

氷見もそうめんが有名なんですね。日本海の凍るような冷たい風がいいのだろうね。

能登半島は、鄙の香りがしていいです。

麺類大好きです。
夏になると何度か小豆島のそうめんを戴き物で食べることがあります。この麺も太いんですよ。パスタみたい。

そうそう、だし巻卵で思い出しましたが、随分昔に、京都の老舗のだし巻卵をTVで見て、私も真似して何度も挑戦しました。高級かつお節を買ってみたり、甘味を色々工夫したり。あと巻き上げも上手になりました。小料理屋をしたくなります。(笑)
結局、自己流に落ち着いてますけど。

「金沢から普通列車で行ってみたけど途中でひきかえしてきた。 」
まっこさんて、ロマンティックな人ですね。

| 2006-06-24 09:19 | 日記系セレクション


エロチック

ぼくは、この人の日記を宝物のように思っていて
ほんとうはくまなく読んでもいないし
どんなふうに考えながら書いたのかをわかってもいないくせに
そう思っている。
そこで、自分なりに理由を考えてみたりしている。
でも、結局のところ、ワカラナイ。

突然、日記に
「休憩します、」
と書いてみたりするから、おかしい。

友だちのコメントが、友だちとは思えないほどに雰囲気が違っていたりするので、友だちまで一緒に「好き」になってしまいそうだ。

簡単に逢えない人だから、それがまた、いいのかもしれない。
逢えっこないのだから、諦めてるし、一目惚れすることもない。
(このことは前にも書いたかもしれない・・・・)


ぼくは、現実に苛立ちを感じている。
そのことが言葉にできなくて、困っている。
死ぬほど困ってはいないけど、イライラしている。
野球中継で右中間を抜いたときのような爽快感を
何とか、得たい。

言葉に困っていると、この子が現れて、
ぼくの視界の片隅で、
探している言葉をチラチラと見せてくれる。

なんとも、エロチックなアレよりも
ぼくにはエロチックで、
だから、こんな叱られそうなことを書いて、
ふむふむと頷いているのです。

-----------
【mixi、あるかたの日記へのコメントから】

| 2006-07-19 21:48 | 日記系セレクション


ユウさんへのコメントから

ミクシーのマイミクにユウさんという方がいます。素敵な人で、大事にその人の日記を拝読して、ときどき訳のわからないレスも書いてしまってます。

ユウさんの日記の題名は、「いやな話。」です。
先日の私のコメントと、そのコメントにいただいたレスへの更なるコメントを。


----
こっそりとここに立ち寄って自分なりに満足をして帰ってゆく私としましては、そろそろ、忘れられないために何かハンカチのようなものをサラリと目の前に落として去りたいものだが、「完全にひとりになれる夜」などと書いてらっしゃるので、ますますお声をかけづらい。

バーチャルな世界から抜け出して
いつか、ユウさんを誘って
思う存分、ユウさんの世界に浸って
毎日の日記のような話を聞いてみたいという
夢のようなワンカットが

少し萎んだ。
シャボン玉ならこわれて消えた、、、だろうが

夢だから、萎んだ。

この日記で最後にかいた「すこやか」が気に入った。
お見合いならばこの一言でOKってところだ。


------
   -----

耳打ち話か。私もオトナになったな。でもそれを聞くユウさんもオトナなんだな。

だから、さびしいオトナだ。ははは。

お見合いが叶ったら、
僕は旅の話などたいしてできませんけど、ユウさんの日記のような話を聞かせて欲しいです。でも、お目にかかることはないと思うので、白状しますが、実は、私の知らない世界の話が多くて、ただそれだけで別世界の人なんだと思っています。
だからこそきっと興味をそそる話が期待できるかな、って考えてる。

時間差か。
現代人が疎かにしていると思いませんか。
だから、故意に…ってわけでもないけど、活字は消えないんだから急いで読まない(レスを書かない)だけです。(読むのを忘れたままのこともあります。これもドラマでしょうけどね。・苦笑)

| 2006-10-02 23:02 | 日記系セレクション


癇癪

----

人間のからだって、
いったい何でできているのかしら。
臨終の鼠を秤にのせたら、
死んだ直後に7グラム軽くなったとか、
人間は死ぬとかならず21グラム体重が減るとか、
それらは魂の重さだと言われている。
ならばわたしが死んだらおそらく
直後に3021グラム軽くなるにちがいない、
だってわたしは
水とたんぱく質と21グラムの魂と
およそ3キロの癇癪でできているのだから。

----
と、ユウさんが日記に書いていたので、15日以上過ぎてから感想を書いた。

この最後の10行は、
どこかの誰かの真似をして書いたほどなのだが、
ユウさんらしいので、好きだ。
すぐにそのことをコメントに書けずに、フトコロで温めていたのですわ。
そういうわけで、コメントが書きにくいけど
「癇癪」もちなんだろうか…と想像してみたら、
またいっそう、この子に興味がわいて、可愛く思えるのだった。
私も超一級の癇癪もちだ。 【mixi 日記】

| 2006-10-26 19:26 | 日記系セレクション


河よ

引き続きユウさん
------------------

きのうの日記を読んでいて、大阪の夜の川を想像しておりました。私が知っているのは、造幣局の桜の通り抜けのときに見た淀川と、北浜に仕事で出かけたときに蕪村の「春風馬堤曲」を思い起こし付近の堤防を散策したときの川の景色です。

ほかには・・・・
宮本輝の泥の河に出てくる河と、梅田から淀屋橋あたりを歩いて美味しいウナギ屋さんを探して回った時に見た川。心斎橋のあの橋から下流を見る川。


私がこのような大阪の川に出会う前、青春時代に東京で暮らしていたこともあって、石神井公園から流れ出る神田川が、高田馬場あたりを流れてゆくのを最初に思い浮かべました。早稲田大学の裏から目白台のほうへとゆく途中に神田川を渡ります。大阪の川と趣が違って、人々の暮らしの中を流れている感が強い。

東京には坂道は多いけど、地面の下に埋もれてしまったせいもあって川が少なかった。それだけに神田川は印象深いです。

橋の欄干にもたれて、1時間も2時間も話をしていた学生時代を思い出してしまって、日記を読んだ時刻に東京のライブカメラを検索して覗いてみたりしました。

都会には、いろんな明かりがあふれていました。

私たちの眺め下ろした川は残っているのだろうか。そう思いました。
(あのころは神田川が大ヒットしていたころでして、余計に懐かしかったです)


------


追記
私の印象では、大阪の川は雄大で頼もしく素敵な川です。
ユウさんはそうじゃないのか・・・な。

| 2006-10-27 21:48 | 日記系セレクション


寄り道

またまたユウさん

----

ユウさんの日記に私の名前が載ってて、凄く喜んで、跳んで回ってウキウキしてた。

返事を書こう、と思えば思うほど、カッコウつけて何かアララということを書こうなどと考え始め、ついに何ひとつ書き出せない。
そこで「おまえはアホやなー」と呟いてみるが、その次の言葉が浮かばない。

---

私は田舎育ちで、しかも学校のすぐ裏に住んでいたので、家から出て自分ちの畑などのある屋敷を通り抜けて道に出る距離のほうが、そこから学校まで歩く距離より長かったくらいだ。だから、道草など食ったことがなかったのだった。

マンション。
そんな言葉を子どものころの私は知らなかったよ。
一度か二度、都会へは出かけたけど、大勢の人々があの商店街の何処らあたりに住んでいるのだろうかがとても不思議だった。
人の住むところは何処にあるのだろうか。
デパートの裏に行けば家が建っているのだろうか。
二階建ての家に住んでみたいな。
窓から何が見えるのだろうか。

いつも、そんなことを考えていた。


| 2007-01-15 22:07 | 日記系セレクション |

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