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2010年8月 4日 (水曜日)

何も変わらない青い空

一週間前と何も変わらない青い空なんだけれど、光化学オキシダントの発生量が全然違う。最低気温と最高予測気温を手元において毎朝、空を見上げる毎日が続く。
青い空。
白い雲。

 

--どうしてこんなに。一週間でこれほどに違うものですかね
--雲の量が違うからでしょうね

 

光化学オキシダントという自然現象では発生し得ないものを自らの手で作って自らの暮らしを脅かしている。
私たち人間という生き物は、空を見上げることよりも他のことのが大事だと思うように、いつの間になったのだろうか。

 

毎日見上げる青い空。その透明のベールの厚みが見えるような気がするときがある。

 

いつものように、県警屋上のヘリポートがくっきり見えて、そこからぐるりと見渡せば伊勢湾が広がる。神島まで見える日も意外と多い。
こんなところからでも海は青く、時にはキラキラと光って輝くこともあるのだと気づく。
小さな船もくっきり見える。
そして遠くのほうまで、空を見渡し、空を見上げる。

 

そんな仕事がしばらく続く。

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